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掛面戸

今日は、晴れ間が少なく、お昼過ぎから少々肌寒くなりました。

まずは、本日の進行状況からです。

大屋根の北面からです。随分と素丸葺きが進み、見た目がガラリと変わってきました。
sumaru18

一方、南面でも素丸葺きが着々と進行しています。
sumaru17

同じく、南面では、刀根地(とねじ)の平瓦葺きが行われました。
これが、葺いている様子です。
toneji01

左右に傾きがないか確認している様子です。
toneji02

一列葺き上がりました。
toneji03

また、西側に谷がありまして、板金屋さんが谷樋を取り付けに来られました。今回、材質はカラーステンレス製のものです。今回、谷に瓦を葺くようにしていまして、谷樋は捨水切り的役目です。詳しくは、谷瓦施工時にご紹介させていただきます。
tani02

さて、本日のタイトルの件ですが、昨日の掛巴に続いて、掛面戸(かけめんど)の施工が行われましたので、その模様をご紹介します。
そもそも、こういった瓦は出来合いの物を、そのまま取り付けるわけではありません。切り合わせを行い、ピッタリ納まるように一枚一枚加工を施して行きます。
まず、大まかに形を整え、取り付け箇所に置いて見ます。
kakemendo01

けがき作業を行い、邪魔になる部分を切断や研磨をして落としていきます。
kakemendo02

この工程を何度か繰り返しまして、ピッタリと納まるように微調整をしていきます。
kakemendo03

微調整が終わると、それぞれに番号を記入し、取り付け場所を間違えないようにします。
kakemendo04

これは、最終形ではありませんが、このように納まっていきます。
hafujiri01

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