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規則的な隙間

先日の記事の現場も、耐火野地板工事が終わり、いよいよ当社の乗り込みとなりました。

建物は、鉄骨造で屋根下地には、耐火野地板が用いられています。
sc

これが、屋根組です。
sc

計画段階で、耐火野地板の寸法で鉄骨が割りつけられます。板同士の継ぎ目には、C形鋼がダブルで入れられます。
sc

よくあることですが、このダブルのC形鋼の高さが揃っていないと、野地板に段差が付くことになります。屋根工事の段階で、多少の調整をすることが出来ますが、限度があります。また、調整をせず、そのまま屋根を葺いてしまうと、こんな事になる場合もあります。
sc
直線的に、本体の隙間が生じています。この隙間の感覚は、野地板の縦の寸法です。お近くの建物なので、こういった隙間が見られた場合、この事情を思い出して下さい。躯体が鉄骨の場合、思ったより苦労します…。
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tag : 鉄骨 耐火野地板 隙間

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