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開口部注意!

昨日、住宅の上棟がありました。
tatekata
平屋の建物で、床面積が20坪というコンパクトな建物です。屋根仕舞は、昨日の内に完了しましたが、日没目前と言う事で、下葺き材の施工は、今日に持ち越しとさせていただきました。日が長い時期だと、貼れるんですけどね…。

ということで、本日の作業です。

建物自体がコンパクトですが、一部こんなに流れが長い部分があります。
sitaji
計画段階では、屋根勾配がもう少し緩かったのですが、屋根材の設計施工マニュアルを確認し、現状の勾配に変更していただきました。屋根勾配により、流れ長さ制限がありますので、計画段階で確認しておきたい事項です。

これが、建物の形です。
cad

矢印で示した箇所は、このように破風尻を切り上げて、下葺き材と屋根材を中まで葺く必要があります。
sitaji

また、この屋根には、2箇所の開口部があります。
sitaji sitaji
左手の画像の部分は、トップライトが設置されます。開口寸法からして、大きなサイズのトップライトが付くようです。一方、右手の開口部は、吹き抜け状になっており、その下には小さな庭が造られるスペースになっているようです。

下を覗くと、こんな感じです。
sitaji
素敵なスペースになると、いいですね。しかし、工事中は、落とし穴のようで危険なので、気をつけねば…。
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tag : 屋根勾配 設計施工マニュアル 流れ長さ制限 開口部 破風尻

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