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図面無しの見積り

外出中に、会社から電話が入りました。急ぎの見積りが来ているので、帰って来るようにとの事でした。

帰ってみると、FAXの表紙を含め二枚と言う構成でした。

内容は、こんな感じです。
paper
一枚の集計用紙に、面積を始め、軒先・ケラバ・棟といった各部位の長さなどが記入されていました。これは、よくあることで、各項目に対して単価を記入し、返送しなさいという意味です。

ところが、こういった形式の見積りには、常に不安が付きまといます。まず、並んだ数量だけを見ても、どういった建物かも想像できません。結局は、依頼元に連絡を取り、いろいろと確認する事になり、最終的には図面をいただくというケースも多々…(笑)

また、記入された数量自体が信頼できるものとは限りません。これまでにも、こう言った形式の見積りを行った事がありますが、図面を基に改めて積算をすると、数量が全然違うケースが殆どで、当てになった試しがありません(笑) 極端な場合、数量に拾い忘れがあり、項目すら無い事も…(笑) 今回の場合は、時間も無く、図面で検証する事すら出来ませんので、指定数量を信じるしかありません。

見積書を提出後、仕事を受注したとしても、数量の不足分の費用的な面倒を見ていただける保証がないので、ガクブルなのです(笑) この方式の見積りは、かなりギャンブル性が高いと思います。やはり、図面を基に、責任の持てる数量で、お見積りさせていただきたいものです。
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tag : 見積り 指定数量

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