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日頃のやり取りの中で 2

建物の建築工事の場合、躯体が立ち上がり、屋根仕舞が終わると、我々のような屋根工事業者が現場に乗り込む事になります。

その為、早い段階でお施主様に屋根材の色決めを行っていただく必要があります。瓦ですと現品のサンプルを見ていただいて決めていただくケースが多い事と思います。屋根材によっては、カットサンプルが用意されているメーカーさんもあります。

先日の事ですが、とある新築工事物件のお打ち合わせの為、サンプル帳を提出しました。この物件は、KMEWさんのコロニアル クァッドにてお見積りさせていただいていました。

ところが、お施主様が決められたのは、スぺリアル クァッドのネオ・ブラックでした。見積書中の屋根材と品物が異なり、両社では金額差もあります。

原因は、ここです。
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これは、サンプル帳を開いた状態です。色調が一部同じ設定になっている為、コスト削減もあり一冊にまとめられています。ところが、サンプルに記載されている三品種は、金額が異なる商品です。お客様にとっては、単なる形状のバリエーションの違いとしか理解できないような表現になっています。

このようなお打ち合わせの場合、施主様と直接お会いする機会は皆無です。そのため、サンプルの提出先である元請け様等には、サンプルの内容について上記のような説明を加えさせていただいています。しかし、家一棟のお打ち合わせとなると、事項も多岐にわたる為、細かい話が抜け落ちてしまうケースが多いようです。

メーカーさんも、表現方法にもう一工夫欲しいところですね!
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tag : サンプル 色決め KMEW

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