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穴は谷に限らず

7月の記事今日も、また…補修工事を先週行いました。現場を調査した後、かなりの期間がありますが、お客様のご都合によるものです。

補修内容を振り返りますと、トップライト本体及び樋の交換です。

トップライトは、大工さんとサッシ屋さんにより取り付けが行われ、その後の取り合いの施工が我々の分担です。

これが、元のトップライトの枠部分です。
amamori amamori
雨水が染みた跡が、クッキリと残っていました。こちらでは、板を加工した水切りが取り付けられていました。トップライトのメーカーさんが提供しているオプションの水切りセットを使用される事をおススメします。拙者は、トップライトを信用しているという訳でなく、まだ純正品の方がマシだというレベルですが…(笑)

樋の交換では、太陽光発電のパネルが障害物となっていました。
solar
少しでも作業を行いやすくするために、フロントカバーを外しました。支持金具の位置が、から離れていたのが幸いでした。屋根を扱う場合は、ただの邪魔者に過ぎません…(笑) パネル下の屋根材に問題が生じた時は、費用的にも面倒な事になるのでしょうね…。

今回、穴が開いた製の樋を交換した訳ですが、穴が開いていたのは、これだけではありませんでした。

このように、製の軒樋にも穴が開いていました。
bronze
ここは、雨漏りなどにはつながらない為、放置となりました。これまでにも、軒樋の穴開きを見た事があります。中には、500円玉大の穴開きを見た事があります。
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tag : 補修 トップライト 軒樋

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