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棟包交換工事

一昨日の記事天井裏から…の補修工事に出動しました。

まず、既存の棟包とそれを留め付けている木材の撤去から始めます。

散水テストの結果、水の侵入経路が確認された場所の状態です。
amamori
釘穴から雨水が侵入した事が、改めて確認されました。ちなみに、この釘穴は木材を取り付けたときの釘穴なのですが、野地板のみにしか釘が効いていませんでした…。本来なら、隅木に効かせる必要があるのですが…。

この他でも、雨水が浸入したような箇所が見つかりました。
amamori
ちょうどこの位置に合ったコロニアル本体にヒビが見つかりまして、撤去してみるとヒビの線に沿った形で跡が残っていました。雨水が入った痕跡もクッキリと残っていますね。
amamori
棟から雨水が浸入している跡が残っています。こちらの屋根は3寸勾配ですが、釘穴手前まで雨水が到達しているのが、良く分かります。最近では、条件付きで2.5寸勾配でも葺けるようになっていますが、個人的には3寸勾配が限界なのではと思います。

割れやヒビが入っているコロニアル本体の交換等を行った後、木材を取り付け、棟包の施工へと進みます。
hosyu

三つ叉部分は、以前より見栄え良く納まっているのではないでしょうか。
hosyu hosyu

今日の夕方、左官屋たくちゃんさんの事務所に、突然おじゃましました(笑) 見積り中だったのですが、話し相手になっていただきました。お忙しい所、ありがとうございました。また、のどが渇いた時におじゃましますので、その時はよろしくお願いします(笑)
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tag : 雨漏り コロニアル 棟包

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