スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天井裏から…

今日は、お取引先のご依頼で、パッと見は異常無しの現場に出動しました。こちらは、棟包の交換工事をすることが決まっており、事前に散水テストを行い、雨水の侵入経路を正確に把握しておきたいとお考えになられたようです。現場調査後も、大雨が降った事があり、その時も雨漏りが起きたようです。屋根の状態としては、重症と言えるでしょう。

問題の箇所は、既に天井が壊されており、準備が整っていました。

先日の現場調査の際に、これらの塗料でくっついた状態の本体を問題視していました。
amamori amamori
室内に雨漏りしている位置とも近いため、こちらを重点的に調べようと考えました。

庭からホースを伸ばし、早速散水です。水の勢いが強くなりすぎないように心がけました。問題を切り分ける為、棟包にかからないようにしました。また、普段の雨を再現するため、真上からの散水としました。

散水を始めて、1~2分後には室内にポタポタと水が落ち始めました。
research
画像の下の方が軒先方向です。丸で囲んでいるのが本体の釘で、この釘穴から水が落ちて来ました。

この位置は、棟包が被さっている範囲になります。散水の仕方からも考え、この塗装でくっついている事が雨漏りの原因となった判断に間違いは無かったようです。
スポンサーサイト

tag : 雨漏り 補修 棟包

comment

Secret

プロフィール

himomaru

Author:himomaru
瓦の世界に少しでも興味を持っていただけたら、幸いに思います。

このブログはリンクフリーです。

画像をクリックしていただくと、大きいサイズで見ることが出来ます。

FC2カウンター
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加してます
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。