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トライ片流れ冠

相変わらず、暑い日が続きますね。

拙者は、日中作業をやっていました。最後に、壁のしの面戸しっくい塗りをしたのですが、瓦表面は63℃・・・。この時期、このような腰を落としての作業は堪えますね・・・。出来れば、涼しくなった時期にやりたい作業です。

金曜日に上棟された現場ですが、今日から職方が現場に乗り込みました。水切りなどを取り付けて、桟木打ちです。

瓦も、現場に搬入しました。
kawara

(株)鶴弥さんのスーパートライ110タイプIIIで、色調はマットグリーンです。
try
以前はメーカーに関わらずグリーンの出番が多かった時期もありましたが、最近ではすっかり減ってしまった気がします。

職方はバテバテで、明日の朝から瓦揚げの予定です。扇風機を回して、頑張ってくれていました・・・。
snap

一方、片流れの現場ですが、昨日工事が終わり、今日後片付けに行ってきました。屋根は、二面で棟がある上段の屋根に、太陽光発電システム設置の為の支持瓦が取り付けられています。
solar try
壁付きの面は、乾式工法で納める仕様になっており、シーラーを貼っています。この後、ヌキ板が取り付けられ、雨押え板金の工事へバトンタッチです。

さて、今回が新しい片流れ冠が発売されて初めての現場でした。職方と、瓦のクセや納まりを確かめながらの施工となりました。
katamune katamune
破風板の上に、冠瓦の受桟を取り付けた後に、この受桟に対して冠瓦をビス留めしています。通常、三角冠の場合は、45×45ミリと言った寸法の受桟が使われますが、今回は45×60ミリの物を使ってみました。後工程で、破風のサイディングを挿し込んで納められるよう、スペースの確保も、この受桟で行っています。冠瓦も安定し、受桟の寸法は良い選択だったと思います。但し、破風などの仕様が画一ではありませんので、全ての現場に当てはまる物ではありませんので、お取引の瓦工事店さんにお尋ね下さい。
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tag : 鶴弥 スーパートライ 片流れ冠

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