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今日も、また・・・

毎日暑い日が続きます。梅雨時期には、“雨はもうたくさんだ!”と思っていましたが、夕立が恋しくなってきました(笑)

さて、お客様のご依頼により、今日も雨漏り調査に行ってきました。これまでと違い、先だっての大雨に起因するものではありませんでした。

早速、屋根に上ります。

お話によると、トップライトからの雨漏りのようでした。

棟を超え、反対の面に行くと、“なんじゃ、こりゃ!”と言いたくなるようなトップライトです。
toplight
トップライトが二つ並んでいて、その外側に大きいカバーが取り付けられています。水切りは、板金屋さんが製作した板製のものです。これを、新しいトップライトと交換しようという作戦です。

寸法などを確認していると、『あっ、雨漏り場所と違う!』という声が…。一同、ずっこけてしまいました(笑)

別の場所にもトップライトが付いていまして、ここからの雨漏りが本当だったようでした(笑)
toplight
これなら、アリです(笑)

築30年にもなる建物で、当時はトップライトの水切りを板金屋さんが製作されるケースは、少なくありません。しかも、瓦に馴染むよう、柔らかい素材である板が使用されています。今回、水上の水切りに穴開きが見つかりました。ここが原因のようです。
toplight
余談ですが、図面中がある建物で、樋の板の厚みを0.5mmなど指定されるケースもありますが、特に瓦の上に樋を流す場合は、施工が無理です(笑) 無理やり施工したとしても、かえって雨仕舞を悪くしますので、無茶はおやめ下さい(笑)

こちらの現場では、他にも雨漏りの箇所がありました。

よくある、樋の穴開きです。
tani tani
まだ、は合計3本で、総長さ12mあります。穴開きが起きているのは、一箇所だけですが、他のも時間の問題ですので、全てステンレス製物ものと交換する予定です。

一箇所の谷際には、太陽光発電のモジュールがあります。支持金具とは干渉しないようですが、こう言った障害物が、施工をややこしくしてしまいます…。
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tag : 雨漏り トップライト 太陽光発電

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