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現場調査32

今日は、雨の為現場作業は中止です。

そこで、先週末に雨漏り調査に行きましたので、その時の事を書きます。

まず、室内から雨漏り位置を確認しました。棟から雨漏りしているようです。

早速、屋根に上ります。
hashigo
建物は総二階です。ハシゴがギリギリと言う高さで、少々スリルを感じます(笑)

瓦は、かつて三州にあったメーカー千田瓦工業さんのオラス40です。
olas
平板瓦に関わらず、和型並みの重量と言う軽量化された瓦として知られていました。

ところで、雨漏りしている付近ですが、棟換気が付けられています。
munekanki
最近では、内蔵型が主流の為、使う機会は減りましたが、露出するタイプです。

この棟換気と棟瓦の取り合いで雨漏りしているようです。
munekanki
取り合いの雨仕舞は、コーキングで処理するようになっています。築年数も10年を超え、コーキングが劣化した事による雨漏りのようです。コーキングも永久ではありませんので、劣化する事により雨漏りする場合もあります。
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tag : 雨漏り 棟換気 コーキング

comment

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No title

こんばんは。
雨漏り調査 ご苦労様です!
棟換気 あの形状で大丈夫なのでしょうか?
この頃の雨の降り方 穴があればどれも信用におけなくなってしまいました。
自然には勝てない なんて・・・

Re: No title

>ryo様

棟換気ですが、当社の施工実績や設計図の仕様などを見ていますと、瓦の下に内蔵するタイプが主流のように感じます。雨仕舞や見た目などを総合的に判断すると、内蔵タイプに軍配だと思います。コーキングが劣化したら、雨漏りに直結というような材料は、最初から敬遠された方がいいと思います。
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Author:himomaru
瓦の世界に少しでも興味を持っていただけたら、幸いに思います。

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