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現場調査26

今日は、朝方激しい雨が降りました。近県において、大雨洪水警報も発令されていたようです。車で移動中、川を見ましたが、かなり増水していました。

こんな日にかかってくる電話と言えば、そうです。“雨漏り”です。

建設会社様のご依頼で、現場に出動しました。屋根裏に入っての調査を行いました。雨漏りを特定するには、これが一番です。一目で、雨漏り個所が分かりました。
amamori amamori amamori
侵入した雨水は、隅木~束~梁へと伝わり、天井に達した模様です。

実際の屋根は、このような納まりです。矢印付近が雨水が浸入した箇所です。
amamori
谷を境に、瓦葺きと銅板葺きの面があります。銅板の面は、シートを掛けて分かりませんが、棟のみ瓦が施工された屋根です。両面瓦ですと、弊社単独で対応出来そうな状況なのですが、ここは板金屋さんの力が必要となります。

後日、板金屋さんと日程を合わせての補修工事となります。

そういえば、先日の起り屋根2内で、使用した鬼瓦を旭カエズ鬼とご紹介しただけで、画像がありませんでしたので、アップしておきます。ご参考程度にどうぞ!
asahi_kaezu
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tag : 雨漏り 旭カエズ鬼

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No title

こんばんわ。
雨の日でないとわからい修理場所もあるんですね。
今日は、大雨ではなかったけれど、普通に雨でした。

Re: No title

>ジュリアルーシュ様

いつもありがとうございます。

雨漏り直後で、漏れた所が乾いていない状態であれば、雨でなくても確認が出来ます。

中には、原因が特定しづらい場合もあります。そのような場合は、実際漏っている時に見る事が必要です。雨が少ない時期などは、水をかけて調査する事もあります。かけ方に気を付けないと、雨漏りは再現できたが、原因が特定出来ないという悲劇が待っています(笑)

色々な可能性がある場合、問題を切り分けしながら地道に調査しなければなりません。そう言った事を考えると、個人的には建物は出来るだけシンプルなのがベターだと思います。
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瓦の世界に少しでも興味を持っていただけたら、幸いに思います。

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