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急勾配の屋根

今日は、雨模様となってしまい、どこの現場もお昼で撤収となってしまいました。今年は雨が多く、降り出すと数日続く事もあり、現場が延期になるケースが多いように感じます。元々予定されていた新築工事の他、補修工事も重なってきており、工事が混み合ってきています。天気が良ければ、たいした件数ではないのですが…。

さて、担当外ではありますが、先週末より屋根工事を始めた現場があります。その現場に、材料の補充のため走りました。

建物は、平屋建ての切妻形状の屋根です。ちなみに、瓦は丸栄陶業(株)さんのプラウドUU40でマット・ブラウン色を使用しています。
yaneashiba
両面で勾配が異なるという、やや変則的な屋根です。具体的には、7寸勾配と8寸勾配です。

この勾配は、急勾配と言われる部類に入ります。社寺の現場を除けば、これ位の勾配になりますと、通常の足場に加え、屋根面に屋根足場を設置されることが一般的だと思います。

これが、屋根足場です。
yaneashiba
弊社では、6寸を超える勾配になりますと、屋根足場の設置を元請け様にお願いしています。

工事が完了し、施主様へお引き渡し後、災害などのため補修などを行う場合についても、同様の足場や高所作業車が必要となります。屋根足場を必要としないような勾配でも、先日の記事心は、晴れ後雨にも書いていますように、軒足場が必要になる場合もあります。そういった場合、足場屋さんとの日程調整が必要になり、即座の対応が出来ません。
費用も、屋根の補修代金以外に、足場や高所作業車などの費用が別途必要になります。

立地条件等でやむを得ない場合がありますが、それ以外では屋根勾配は程々にされる事をおすすめいたします。
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tag : 屋根足場 急勾配

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