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支持瓦工法

先週の土曜日に上棟が行われた現場がありました。

週明けの月曜日より瓦工事に着手しましたが、あいにくの雨の為、今日の午前中に瓦工事が完了しました。本来ならば、火曜日には終わっていたはずなのですが・・・。来週にかけて、天気が良くないので、予定の工事がズレズレで困っております・・・。

さて、本日工事が完了した現場ですが、太陽光発電が取り付けられるようになってます。当社でも取付できる能力は持っていますが、契約の関係で他の業者さんが、設置工事を行われます。瓦は、防災瓦ですので、一旦施工をしてしまうと、瓦を外すのに苦労します。(記事アフターメンテ参照) そこで、太陽光の業者さんと作業を同時進行で行いました。

太陽光モジュールを設置するにあたり、まず行わなければならないのが、架台の取り付けです。今回、屋根材は陶器平板瓦を葺いています。従いまして、支持瓦工法での設置となります。
solar01
この支持瓦は、(株)屋根技術研究所さんが、供給しています。

この屋根では、合計で16枚の支持瓦が取り付けられました。
solar02
モジュールを並べると、一つの大きな平面になり、風がもたらす力も非常に大きくなります。その力を、この16枚の支持瓦で受けることになります。設置後は、なかなか見難いですが、縁の下の力持ちです。

こういった工法なら理解出来ますが、過去の記事ホントに大丈夫?で掲載したような、屋根材に穴を開けるような工法には、かなり疑問を持っています。

その他、太陽光モジュールが設置された屋根を見ていますと、設置基準が守られていないケースや古い瓦の上に設置したりなど、近い将来にトラブルに発展しそうな現場が目に付きます。
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tag : 太陽光発電 支持瓦

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