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シンプルな屋根

昨日、とある店舗の上棟がありました。屋根仕舞も完了し、我々にバトンタッチです。
tatekata16
建物は、木造平屋建てで、屋根形状は、切妻一本棟で縋る(すがる)部分が2箇所あるのみです。野地面積は、およそ140㎡で、職人さんには喜んでもらえそうな屋根です(笑) なお、使用する屋根材は、KMEWのコロニアルクアッドです。

この縋る部分の登りは、働き寸法である182mmで割付していただいています。
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よくある事ですが、割付していただけない場合、葺き足を調整しなければなりません。最悪の場合、葺き足が短いヤツを入れなければならなくなり、外観上見苦しい仕上がりとなります。縋る部分の登りは、割付をしましょう!

また、今回化粧垂木になっていまして、軒先とケラバ部分の垂木と野地板は露出した仕上がりになります。
tatekata15
標準的な納まりでは、厚さ12mmの合板を屋根下地に使用するようになっていますので、本体を葺くための釘が野地板を貫通し、数mm突き出た釘が丸見えとなりますので、注意が必要です。

明日から、コロニアル葺きに入ります。
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tag : コロニアル 野地板 縋る 割付

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