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城島の瓦

今日は、商品引き取りのため、久留米市城島町の窯元を訪ねました。

この城島町でのの生産は、江戸時代にさかのぼるそうです。当時、久留米藩主となった有馬公が、丹波より職人を連れてきたことから始まったそうです。
今では地元の特産品となっています。また、こちらで作られる鬼は、福岡県指定特産民芸品に指定されているそうです。

こういった、屋根に葺くの他に、
jojima07

などが製造されています。
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住宅の塀で、こういったを、よく見かけるのではないでしょうか。
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種類が豊富です。

工場の中には、窯に入る前の瓦が、並んでいました。
jojima02

その中に、こういった瓦を見かけました。
jojima01
愛嬌のある形をしています。『ワレワレハ、ウチュウジン・・・』などと聞こえて来そうな雰囲気です(笑)

この窯で、焼成します。
jojima03
焼き上がると、独特の深みのあるいぶし銀の瓦になります。
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tag : 城島

comment

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お疲れ様です!

お疲れ様です!
城島町の窯元さんは、色んな瓦を造られいるんですね
宇宙人使用?の瓦はどの部分に施工される瓦ですか?
愛嬌があって良い瓦ですねo(^∇^o)(o^∇^)o

Re: お疲れ様です!

>心様
いつもありがとうございます。
和瓦は、土葺き時代の古い形が製造されていますので、補修に重宝しています。
さて、ご質問の件ですが、地域でも呼び名が違うと思いますが、〝紐伏間〟の止めです。主に、塀に使用されると思います。
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瓦の世界に少しでも興味を持っていただけたら、幸いに思います。

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