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不幸に学ぶ

昨日、身内に不幸がありました。
昨夜の通夜から、今日の葬儀という色々と慌しい週末でした。

通夜と葬儀は、ある葬儀社の式場で執り行われました。葬儀社のスタッフの方々の平均年齢は比較的若いと感じました。ところが、いろいろな所作を見ていまして、とても感心しました。人の死という特殊な環境下で、それは、見事な物でした。かなり、従業員教育が行き届いているのでしょうね。
お一人お一人も、目配りが行き届いていまして、至れり尽くせりのお世話をしていただきました。

また、葬儀の前には、焼香の作法についての説明がありました。こういうことには自信があるという人は多くないと思いますが、いざという場面で、非常に助かりそうです。説明の時の言葉遣いも、大変素晴らしく、今後の仕事にも活かせそうな気がします。

ここまで感動したのには、少々訳がありまして、5月にとある方の葬儀に参列した時の話しです。この時は別の葬儀社でした。たまたま、式場の一番後ろに座っていました。葬儀中、司会者のナレーションが入りますが、語られる言葉とは裏腹に司会者の緊張感の無い姿勢が丸見え・・・。壁に手をつき、足を組んで・・・。そういうところを見てしまいますと、語られる言葉だけでなく、応対にもハートが感じられなくなりました。拙者以外、連れと一緒にその司会者をウォッチしてまして、憤りすら感じました。悲しんでくれとは言いませんが、そういうところを、参列している人に見せてはいけませんね。

葬儀が終わり、出棺です。
拙者には考えがありまして、この葬儀を通じて、子供達に人の死とはどういうものか感じ取ってもらいたかったのです。火葬を終え、斎場を出ました。車中で、子供達に感想を尋ねました。言葉では上手く表現出来ませんでしたが、何か感じ取ってくれたのではないでしょうか。

一家で、いろいろと勉強させてもらった出来事でした。
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