スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨漏り補修工事2

昨日に瓦の撤去を行った現場ですが、野地板の施工が終わりました。
fukikae39 fukikae40
瓦と異なり、このような下地を作らなければなりません。また、軒樋の金具が、野地板に当たるような位置関係になりましたので、雨樋の架けかえの必要が出てきました。この現場は、明日からコロニアル葺き工事です。

さて、先週に着手した補修工事ですが、お打ち合わせ範囲の工事が月曜日に完了しました。ところが、もう少し工事範囲を拡大し、近いうちに雨漏りに結びつきそうな箇所を、補修する旨の指示をいただきました。日頃、よく言われる言葉で、『悪いところは、直しといて!』っていう事です。これは、我々にとっては、非常に恐ろしい言葉です。

現状は、このような状態です。
amamori64
平部は、かなり劣化が進んでいます。

袖瓦も、かなり傷んでいます。
amamori69 amamori68

そして、全体的にずれている状態で、軒瓦が雨樋に辛うじて引っかかっている状態です。
amamori62 amamori63

棟や風切丸も例外ではありません。
amamori65 amamori70 amamori66

補修しようにも、下地が腐っていますので、これらの改修から行う必要があります。
amamori67

もともと、葺き替えが必要で、補修では対応が出来ない屋根です。言い方が悪いですが、やり始めるとキリが無いというケースです。そこで、元請様と再度工事範囲を打ち合わせることにさせていただきました。

状態を再度確認していただき、施工箇所とその処置方法について、屋根の状態からしても、なかなか判断が難しいところですが、具体的なご指示をいただきました。これで、範囲が明確になり、日数と費用の計算が出来ました。
スポンサーサイト

tag : 補修 葺き替え

comment

Secret

プロフィール

himomaru

Author:himomaru
瓦の世界に少しでも興味を持っていただけたら、幸いに思います。

このブログはリンクフリーです。

画像をクリックしていただくと、大きいサイズで見ることが出来ます。

FC2カウンター
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加してます
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。