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大規模社寺物件 その4

今日は、親方から画像を更に入手しましたので、施工中の模様をもっと細かく見ていただこうと思います。念のためですが、現場自体は既に完了しておりまして、現在進行形ではありません。

まず、着工から3日目です。
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大屋根において、基準を出している様子です。この基準が文字通りスタートラインになりますので、非常に重要な作業と言えます。
また、以前の記事で触れましたが、こちらでは下葺き材は二重張りの仕様になっています。一層目にゴムアスルーフィングを張り、その上に突起加工が施され流桟木のような機能を持った下葺き材が張られています。
基準を出し終えると、瓦を仮置きします。
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そして、工事は本格稼動となっていきます。

着工から約一週間後です。大きな面で横桟木の施工が進んでいます。
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横桟木と下葺き材の施工は、同時進行です。こういった屋根ですと、やはりこういうやり方になりますね。

着工から約二週間後、横桟木を施工した後に、縦桟木のための墨出しです。
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着工から約三週間後の縦桟木施工の状況です。
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軒先側から大棟に向かって撮られています。画像上部は、未施工部分です。

着工から約一ヶ月経過。妻屋根でも横桟木の施工が進んでいます。
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また、反対側の妻屋根では、縦桟木の墨出しです。
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続きは、後日とさせていただきます。
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