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谷樋交換

今日は、2月7日にご覧いただきました現場調査2の続編です。

この建物は、一般に開放されていまして、会合や茶会などに広く使われている建物です。毎週一回、月曜日が休館日になっていまして、その日を利用しての補修工事となりました。工事の内容は、4か所で計13mの銅製谷樋をステンレス製に交換するという物です。

今朝は小雨が降っていましたが、天気予報を信じて(笑)強行しました。午後にかけて晴れ間も見え、正直ホッとしました(笑)。

まずは、取り合う瓦を撤去した後に、既設の銅製谷樋を撤去します。
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穴から進入した水の跡が、ハッキリと分かりますね。

下葺き材を増し貼りして、ステンレス製の谷樋を取り付けます。その後、瓦を復旧します。
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掃除を終え、補修工事は完了しました。

なお、現場調査でご覧頂いた現場は、27日(金)に足場を設置後、補修工事を行う予定です。

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同じ雨漏りでした

今日、同じような雨漏りを、見てきました。
‘かわらぶき’さんの、おっしゃるとおりの原因だと思います。
無断で、引用(ブログに飛ぶように)させて頂きました(すみません)
的確な、御説明ありがとうがざいます。

RE.同じ雨漏りでした

お役に立って、何よりでした。また、使えそうなネタがあったら、どうぞ御利用下さい。携帯でのアクセスですので、簡単で失礼します(笑)

うちもですねん

いやぁ、シンクロニシティですなぁ。

うちも、一昨日に同じように銅板の谷板からの
雨漏りを見てきました。

40年前の土葺き屋根なので、瓦もずれだしているし、
棟の熨斗も脱落し始めているし、でしたが、
雨漏り自体の直接原因は、同じように谷の銅板からでしたよ。

Re: うちもですねん

出張で不在にしていましたので、レスが遅くなってしまいました。

そちらでも、ありましたか。
銅板の穴開きによる雨漏りは、原因が特定しやすいので、確実に直すことができますね。たまに、視認できないような小さい穴や亀裂の場合もありますが・・・。
今日は、先日ブログでご紹介しました鉄筋コンクリート造の建物の谷樋交換をやっていますので、またご紹介できるかなと思っています。

コメントありがとうございました!
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瓦の世界に少しでも興味を持っていただけたら、幸いに思います。

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