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箕甲打ち合わせ図面2 

今日は、珍しい時間帯の更新です。昨日に引き続き、図面の中身をご紹介したいと思います。

少し切り取って表示させてみました。正面から見た時と真横から見た時を一つの図で表現されたものです。赤や緑などで描かれている線は、左右で同一のものです。さらに、1から18まで番号がついていますが、それぞれのポイントで段差の寸法を出しているという意味です。
cad12

ここは、頂点である拝み部分です。ここをスタート地点として、軒先方向へ向かって下りて行きます。ここでは、袖地の方が若干高くなっています。
cad13
ここは、1~3番です。1番で同じくらいの高さになり、2~3番にかけて、袖地の方が下がってきました。
cad14
ここは、4~6番です。
cad15
そして、7~9番です。
cad16
9番付近で段差が最大となります。
cad17
そして、10~12番、
cad18
12~15番と段差が小さくなっていきます。
cad19
そして、16~18番です。18番は破風尻の位置です。
cad20

図面を作成するのも大変ですが、この通りに鉄骨を加工されるのは、更に大変な仕事だと思います。さぞ、鉄骨屋さんも御苦労なさったことでしょう。特に、このような物件ですと、うまい具合に連携が取れていないと、良い仕上がりにはなりませんね。
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