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締めくくりは雪

昨夜からのが積もり、今朝は真っ白な景色でした。

電線に積もるも、久々に見た気がします。
snow

拙者の愛車にも、この通り。
snow snow
結局、このは融け落ちてしまうことはありませんでした。

付近の茶畑も、カマボコみたいになってしまいました。
snow

高速道路も、広い範囲で通行止めになったようで、帰省される方々には、かなりの影響だったでしょうね。元旦の明日も、の予報が出ているようで、どうなりますことやら。

さて、今年も皆様のお陰で、ブログを続けていくことが出来ましたことを、心から感謝いたします。来年が、皆様にとって、よい一年となりますことをお祈りいたします。

よいお年をお迎え下さい!
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tag :

今年最後の現場調査

今年も、残すところ、あとわずかとなってしまいました。

そんな中、お取引先のご依頼により、葺き替え工事の見積りに行って来ました。

建物は、このような形状です。
cad
半切妻を基本とした、二階建ての住宅です。図中、白い部分が、既に陶器瓦葺きとなっており、それ以外のセメント瓦葺き部分を、既存の陶器瓦の色調に合わせて、葺き替えるというご計画です。

対象となる屋根を見ますと、瓦止めに使用されたコーキングが目につきます。
research

我が社にも、コーキングによる瓦止めのご相談が来ますが、年数が経つと、このように劣化してしまい、役に立っていない状態です。
research research
それに加え、見た目も…。あちこちで耳にしますが、こう言った工事も、かなり代金がかかるようで…。

実測を行い、各部を細かく見ていきます。

陶器瓦とセメント瓦の取り合いは、谷になっています。
research
現状、谷樋には銅板が使用されていますので、葺き替え工事の際に、ステンレス製の物への交換をご提案したいと考えています。

壁取り合いにも、目が行きました。
research
元々取り付けられている雨押え板金に差し込むように、新たな雨押え板金が付けられています。どうやら、壁取り合い付近からの雨漏りという問題を抱えておられたご様子です。今日は、話を聞く事が出来ませんでしたので、後日元請け様にフォローしていただきたいと思います。

現状で、雨漏りがある場合は、工事前に雨漏りの原因を調べておく必要があります。雨漏りを止める事を期待され、葺き替え工事をご検討される事もありますが、それが瓦に起因しなかったケースの場合、施主様と工事店さんの間で、トラブルになる事も考えられます。現状で、雨漏りがある場合は、現場調査の時点で、業者さんに対して、相談される事が重要です。

さて、工事を進めています鉄骨の建物も、明日の天気を考慮し、施工は今日で打ち切りました。
collarbest
二面が、ここまで葺き上がっています。残材を引き上げ、現場清掃を行い、この現場は仕事納めとなりました。

ここで、レアな物をひとつ。
collarbest
以前、カラーベストには600シリーズと言って、幅が600mmの商品がありました。その幅の商品を切断するためのカッターです。600シリーズが姿を消すとともに、このカッターも販売されなくなりました。今でも、隅棟部分をカットする時には、活躍しているようです。サイズがコンパクトで、持ち運びが楽な為、手放せないそうです。

tag : 葺き替え 雨漏り 現場調査 コーキング 瓦止め 600シリーズ

空は荒れ模様

今日は、雷を伴った雨となり、強風も吹くという荒れ模様の天気となってしまいました。

その為、現場は作業中止にしました。

昨日に荷揚げした現場は、雨に祟られています…。
collarbest

使用している屋根材は、KMEW(株)さんのコロニアルクァッドで、色調はネオブラックです。屋根下地が耐火野地板の為、本体はビス留めとなります。
collarbest
今回、本体ビスは16,000本準備しました。平部を葺く間は、作業が非常に単調になるため、根気が必要です(笑) よくあることですが、大きな物件になると、職方が『もう、飽きた』と冗談を言ってきます(笑) 日程がズレた関係で、この工事は年をまたぐこととなります。

話は変わりまして、先週の記事の工事が完了していたのですが、雨天などにより、屋根に登る事が出来なかった為、用件ついでに現場まで足を延ばして来ました。

屋根は、総二階の寄棟です。
cad
屋根面積は、およそ50坪と最近の住宅では、大きなサイズの部類に入ると思います。

瓦は、丸栄陶業(株)さんのローマンLL40のマットブラウン色です。
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日頃の検索キーワードを見ていますと、瓦の色調で当ブログにお越しになるケースが多いように感じます。ご検討の方、参考にしていただければ、嬉しく思います。

tag : コロニアル 耐火野地板 丸栄陶業 ローマンLL40

何とか、予定消化

先週末の記事の現場ですが、ついに荷揚げすることが出来ました(笑)

25~26日にかけて、雪が降る空模様となり、中でも昨日は大雪となりまして、本日の作業が行えるか心配していました。ところが、気温が高かったため、現場付近は雪が積もることはありませんでした。ただ、高速道路が通行止めの状態で、出勤ルートの道路は大変混雑していました。広いエリアで積雪しており、たまたま拙者の地域が積もらなかっただけのようです。

屋根材を配送する運送会社のトラックのシートには、雪が積もっており、シートを外す時にドサッと落ちて来ました。
snow
同じ福岡県内ですが、地域により、これだけ違いがあります。

およそ4,000枚のコロニアル荷揚げです。屋根面積が広い為、今回は25tクレーンを要請しました。
crane
3名の人員で、お昼までにすべての材料を揚げ終える事が出来ました。クレーン様様です。

tag : コロニアル 荷揚げ クレーン

天気に翻弄され・・・

12月21日(月)の記事の現場ですが、まだ施工が進んでおらず、その時のままです。

この建物は鉄骨造で、各フロアに土間コンクリートを打設しなければ、室内の工事が進まない為、何よりも土間コンクリート打設が優先されます。他方、現場は敷地に余裕が無い為、大型の車両を乗り入れる作業の際には、業者間の調整が必要となります。

コンクリートの打設は、雨が降ると行えませんので、雨の予報が出ると、日程がスライドされる事になります。1階の打設までは、スムーズだったのですが、今週に入り雨の予報が続きました。その上、その予報が一日一日とスライドしましたので、工程もそれに合わせスライドを繰り返し、計3回の日程変更となりました…。その中には、予報と異なり、雨が降らなかった日も…。

今回の屋根の形です。
cad
中がR階になっていまして、その周囲が、当社が施工する部分となっています。図中の矢印は水勾配を示しています。

下葺き材の施工が終わり、およそ一週間放置でしたので、異常が無いか確かめに行って来ました。お陰で、異常無しでした。

1階や2階では、外壁に使用されるALCも搬入がされていました。
alc

R階もコンクリートの打設が完了しており、ようやく、27日(月)に当社が荷揚げ出来る様になりました。
rf
とにかく、天気に翻弄された1週間でした…。

tag : 土間コンクリート 鉄骨

霧の朝

今日は、濃いに包まれた朝になりました。
fog

特に濃い所になると、150m位先が全く見えないほどの視程でした。川に架かる橋も、途中からに隠れてしまい、対岸が全く見えません。
fog fog

今日は、祭日ではありますが、現場は動いています。

拙者は、元請け様の要請があり、現在工事中の現場にユーユ換気取り付けに関する資料用の写真を撮影に行って来ました。

ユーユ換気は、内蔵型という事では共通ですが、野地面換気方式の製品であり、一般的な棟換気とは取り付け位置が異なります。
yu-yukanki
桟葺き工法の瓦であれば、屋根形状などに左右されることなく、どこにでも取り付けられる事が最大のメリットです。

屋根裏の画像です。
yu-yukanki
今回の屋根は、天井面積が広い為、計5つを設置しています。この排気口を経由し、瓦の隙間から屋根裏の空気を排気します。この方式は、一般的な内蔵型の棟換気と同じ物です。

その後、別のお取引先のご依頼で、葺き替えの現場調査に行って来ました。

これが、屋根形状です。
cad
一部下屋がある、木造の二階建ての建物です。図中、グレーの部分が下屋になります。現在、クボタ時代のニューコロニアルが施工されており、これを撤去し、野地板も全部張り替えられるご計画のようです。そして、新たにコロニアルを施工する事になります。外壁も全面改修になっているため、壁仕舞は簡単に出来るようです。

例年、新年早々は、仕事量が減るため、早く決まってくれる事を祈りつつ、見積書を提出させていただきました(笑)

tag : ユーユ換気 棟換気 野地面換気 葺き替え コロニアル

施工前の心構え

今日、お取引先にお邪魔したところ、遠方の現場での補修が必要な現場があるという事で、担当の方に確認方法を伝えて来ました。画像で拝見したところ、は陶器の和で、シルバー色でした。そこで思い浮かんだのが、の規格でした。シルバーの和と言う事で、53A形と56形のどちらかになります。少量の桟瓦の交換程度でしたら、普及している53A形をカットすることで対応する事も可能ですが、数量が多かったり、袖瓦などの交換が伴う場合は、規格を揃える必要がありますので、事前に規格を確認しておく必要があります。遠方ですから、材料の不足が発生しないように、しっかりと準備をしておきたいものです。

さて、材料の引き取りなどで、仕入先であるメーカーさんや問屋さんなどに日常的にお邪魔する訳ですが、最近、瓦業界以外の方の姿を見かける回数が多くなりました。聞き耳を立てていると((笑))、それらの方々は高い確率で、太陽光発電関係の業者さんです。ほとんどのケースは、作業中に瓦を破損させてしまい、代替品をお求めに来られているようです。

瓦の種類を把握済みの方や、現物の瓦をお持ちになる方は、まだマシな方です。先日見かけたのが、製品名などがチンプンカンプンの方でした。

瓦の種類は、平板瓦の一種で“M型”、もしくは“ふた山”と呼ばれるタイプのようでした。瓦置き場で、『こんな感じだったかな?』という会話を繰り返しておられました。最後は、急いでいるので、似たような物なら、なんでもいいという話になる始末…。施工された屋根を見ると、どれも似たように見えてしまいますが、実際には、そんな簡単な話ではありません。

参考のため、ウチにあった瓦を並べてみました。
m_type
単品で見ると、デザインが根本的に違う事が分かります。また、(株)鶴弥さんのサンレイに至っては、他の三枚とはアンダーラップの方向が逆になっています。

また、この4種類の瓦を重ねてみました。
m_type
お互いに互換性が無い事が、一目で分かります。つまり、同じ種類の瓦でなければ、スペアとして使えないという事を意味しています。“似たような奴”では済まされません。

それでは、どうやって瓦の種類を確認するかと言う事になります。

その答えは、瓦の裏などにあります。
m_type
ceram bb40 ceramount sanrei
製造元や製品名が入っていますので、製品の特定は簡単です。

ところが、製品名が分かったとしても、在庫がなければ意味がありません。取り寄せになると、数日間の日数が必要になります。それでは、お客様との間で、大きなトラブルになる可能性もあります。

最低限、商談の段階で、どういった瓦が施工されているかを把握しておかなければなりません。また、施工の前には、万が一に備え、代替の瓦が在庫されており、すぐに入手出来るかを押さえておかねばなりません。在庫が無ければ、予め瓦を入手しておく必要があるでしょう。製造休止などの理由で、入手その物が困難な場合もあります。事前の準備をしっかり行い、設置作業にあたっていただきたいものです。逆に、それが出来なければ、施工する資格が無いと考えます。

tag : 太陽光発電 M型 準備 確認

屋根でも品薄…

先週の記事の現場も、下葺き材の施工が終わり、軒先水切の取り付けを行いました。
noji sitaji

さて、先週のNHKのニュースで、断熱材の品薄が報じられていましたが、屋根業界でもアスファルトルーフィング品薄状態に陥っています。

以下は、日本屋根経済新聞からの引用です。

【引用始まり】
現在、アスファルトルーフィング940が末端で品不足を来している。原料となるブローンアスファルトの供給量が減っている事が大きな要因で、安定供給再開の見通しは立てにくい状況にあるという。
ルーフィングメーカーによると、①石油元売り3社のうち2社が今秋、相次いでブローンアスファルトの製造から撤退して1社のみとなった ②元売り会社の設備点検が予想以上に長引き、アスファルト生産に影響を与えている ③石油元売り会社が国内景気の低迷に伴って原油処理量を削減している。これらの理由のほか、最近の新設住宅着工の“活況”も品薄に拍車をかけている。(以下省略)
【引用終わり】

取引のある問屋さんから聞きましたが、現在下葺き材の販売は予約制になっているとか…。倉庫内を見ましたが、以前は大量に在庫された下葺き材が、姿を消していました。何を葺くにしても、下葺き材は不可欠ですので、年明けが不安に感じます。

今回の現場は、職人さんが乗り込む前日に材料を搬入しました。
sitaji
夜間は無人になる現場です。盗難が非常に心配でした。なるべく目立たない場所に置くしか、自衛手段がありません。無事に貼り終えたのが、何よりです。現場の監督さんもおっしゃってましたが、断熱材の盗難を、非常に恐れておられました。

現場を見渡していると、ノボリがありました。
snap
拙者も、どうにか年が越せそうです(笑)

皆さん、安全作業に努め、良い正月を迎えましょう。

tag : アスファルトルーフィング 品薄

規則的な隙間

先日の記事の現場も、耐火野地板工事が終わり、いよいよ当社の乗り込みとなりました。

建物は、鉄骨造で屋根下地には、耐火野地板が用いられています。
sc

これが、屋根組です。
sc

計画段階で、耐火野地板の寸法で鉄骨が割りつけられます。板同士の継ぎ目には、C形鋼がダブルで入れられます。
sc

よくあることですが、このダブルのC形鋼の高さが揃っていないと、野地板に段差が付くことになります。屋根工事の段階で、多少の調整をすることが出来ますが、限度があります。また、調整をせず、そのまま屋根を葺いてしまうと、こんな事になる場合もあります。
sc
直線的に、本体の隙間が生じています。この隙間の感覚は、野地板の縦の寸法です。お近くの建物なので、こういった隙間が見られた場合、この事情を思い出して下さい。躯体が鉄骨の場合、思ったより苦労します…。

tag : 鉄骨 耐火野地板 隙間

開口部注意! 2

先日の記事開口部注意!の工事が、完了しました。

途中、雨などの影響で、今日に至りました。

ところで、この屋根には、2ケ所の開口部がありました。

一つ目は、トップライトが設置され、穴が塞がった形になりました。
sitaji toplight
大きいサイズのトップライトです。感覚がつかめる様に、コロニアルの働き寸法を記入してみました

そして、もうひとつは、このように仕上がりました。
sitaji kaiko
ここは、屋根が仕上がった後も、開口しています。開口の水下を片棟、両サイドをケラバで納めています。物を持っていたりすると、足元が良く見えず、転落しやすい場所です。開口部の養生は、非常に重要です。

tag : 開口部

雨ニモ勝テズ6

先週末から体調を崩してしまい、更新が出来ませんでした。寒い上に、忘年会などで体調を崩しやすい時期です。皆さんも、体調管理には気をつけて下さいませ。

さて、今日は、予報通りで朝から雨となってしまいました。その為、全ての工事現場は、作業はお休みです。

本来ならば、以前記事に書いた現場では、今日から耐火野地板の施工が開始される予定でしたが、荷揚げのみに終わったようです。
rain
今回、施工する屋根の面積が200坪位ありますので、野地板の方も4日程かかる見込みです。これから上棟を迎える現場もあり、一日でもロスするのが非常に痛いのですが、自然現象には勝てません…。明日以降も、数日間はスッキリしない空模様が続きそうなので、大変気がかりです。

tag : 耐火野地板

カパラスKS40 パステルクレイ 2

寒い一日となりました。

佐賀県の脊振山や天山では、今シーズン初冠雪となったようです。
snow snow

先週上棟が行われた現場も、大屋根の工事が終わりました。

最近の検索キーワードでも目立っていますので、瓦の画像をアップします。色調は、パステルクレイシリーズのランダムオーカーです。これまでも、このシリーズを施工してきましたが、この色調を好まれるお客様が多かったように記憶しています。
ks40 ks40
目線の距離でも、見え方が変わってきます。下から見ると、また違った雰囲気に見えます。しかし、こちらの現場は、屋根面を見るポイントが全くありません…汗

tag : 丸栄陶業 カパラス KS40 パステルクレイ ランダムオーカー

開口部注意!

昨日、住宅の上棟がありました。
tatekata
平屋の建物で、床面積が20坪というコンパクトな建物です。屋根仕舞は、昨日の内に完了しましたが、日没目前と言う事で、下葺き材の施工は、今日に持ち越しとさせていただきました。日が長い時期だと、貼れるんですけどね…。

ということで、本日の作業です。

建物自体がコンパクトですが、一部こんなに流れが長い部分があります。
sitaji
計画段階では、屋根勾配がもう少し緩かったのですが、屋根材の設計施工マニュアルを確認し、現状の勾配に変更していただきました。屋根勾配により、流れ長さ制限がありますので、計画段階で確認しておきたい事項です。

これが、建物の形です。
cad

矢印で示した箇所は、このように破風尻を切り上げて、下葺き材と屋根材を中まで葺く必要があります。
sitaji

また、この屋根には、2箇所の開口部があります。
sitaji sitaji
左手の画像の部分は、トップライトが設置されます。開口寸法からして、大きなサイズのトップライトが付くようです。一方、右手の開口部は、吹き抜け状になっており、その下には小さな庭が造られるスペースになっているようです。

下を覗くと、こんな感じです。
sitaji
素敵なスペースになると、いいですね。しかし、工事中は、落とし穴のようで危険なので、気をつけねば…。

tag : 屋根勾配 設計施工マニュアル 流れ長さ制限 開口部 破風尻

東長寺 五重塔

先日、懐かしい方とお会いしました。その方は、当ブログ開設当時の本葺き工事の際に、施工の応援に来ていただいていた方でした。お話しを伺っていた中で、施工されていた五重塔が見学出来るという話がありました。

博多方面に用件がありましたので、天気も良いことですし、行ってみることにしました。今日は、福岡国際マラソンが開催されるということで、関係者による準備作業が行われていました。

門をくぐり、正面にあるのがご本堂です。
tocyoji tocyoji
もちろん、お参りをさせていただきました。

そして、左奥に進むと、五重塔があります。
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外部の工事は終わっており、足場がないため、よく見えます。カメラを構える方を、多く見かけました。

tocyoji tocyoji tocyoji
瓦は、岐阜産の本葺き瓦が使用されているそうです。

お寺様並びに五重塔については、各サイトに詳しい説明がありますので、そちらをご参照下さい。

tag : 東長寺 五重塔

工事日和

12月1日の記事の現場ですが、昨日瓦揚げが終わり、今日から地葺きです。

今回使用した瓦は、(株)鶴弥さんのスーパートライ110タイプIIIのアンティクブラウンです。
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お昼過ぎには、別の現場に行って来ました。

先日の記事カパラスKS40 パステルクレイのお宅が、本日上棟日を迎えられました。
tatekata
大屋根の屋根仕舞が終わり、夕方には餅まきが行われました。いつもながら、盛り上がります。

tag : スーパートライ カパラス 上棟

黄砂に吹かれて

昨日から、全国的に荒れ模様になったようですね。

拙者の地域は、朝には雨が上がり、最終的には晴れ間も見えるようになりました。ところが、強風と共に、某国から黄砂がやってくるような状態で、山が見えなくなるほど視程が悪くなった時間帯がありました。

そんな中、今日は住宅葺き替え工事に伴う、古瓦撤去作業の二日目です。拙者は、ウチの職方の後方支援に行って参りました。

重機を使用しての古瓦撤去作業です。
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瓦は、古いいぶし瓦が乗っていました。

谷付近は、瓦の下に土が敷かれており、土葺きを思わせるような様子でした。
fukikae

現場には、大工さん方もおられ、破風の交換や野地板の補修などを行っておられました。

こちらが、今回の工事の元請け様でありブログの管理人でもある嘉木さんの口から下の雄姿です(笑)
yoshiki

皆さん、寒い中お疲れさまでした!

tag : 葺き替え 山田建築

あと100日

今日は、早めの雨となってしまい、現場作業は全て中止となってしまいました。

そんな中、九州新幹線の全線開通まで、あと100日になったというニュースが報じられていました。

8月31日に開始した博多~新八代間の試験運転も終わり、営業開始に向け乗務員の訓練運転が開始されたようです。(JR九州ニュースリリース)

shinkansen
N700系7000番台『さくら』『みずほ
shinkansen
800系つばめ

tag : 九州新幹線 さくら みずほ つばめ N700系 800系

空は快晴

今日は、お取引先で一件棟上げが行われました。
tatekata

屋根仕舞が終わると、ウチの職人さんが乗り込みますので、下葺き材などの材料を搬入しに行くのがパターンです。今日も、行って来ました。

棟上げというと、新築工事の大きな節目となるもので、とても晴れやかな日です。そんなめでたい日に花を添える雲ひとつない空でした。
snap

引き続き、明日以降屋根工事を進めます。

tag : 棟上げ

プロフィール

himomaru

Author:himomaru
瓦の世界に少しでも興味を持っていただけたら、幸いに思います。

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