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経験上の数字

お取引先のご依頼により、現場調査に出動しました。セメント瓦葺きの二階建てです。

当初、電話でお問い合わせをいただきました。建築面積より屋根面積を推定し、概算の工事単価を掛けるやり方で、葺き替え工事代金の見当をつけるという話でした。その結果、屋根面積はおよそ45坪と言う話になり、葺き替え工事は予算オーバーになりそうだという話になりました。そこで、現時点で問題のある箇所を補修し、屋根塗装という方向になり、その為の補修見積りの為の現場調査に出動したという話です。

早速、屋根に登り調査開始です。棟は悲惨な状態で、元請け様も棟のみ葺き替え工事を考えておられました。ただ、既存の瓦の状態が良くない為、塗装をしたとしても、仕上がりが期待できないだろうという印象を持ちました。この屋根を見に来られた塗装屋さんも、同じ事を言っておられたようで、葺き替え工事を勧められたようでした。

実際に見た屋根は、電話で聞いた印象とは異なり、屋根形状はシンプルで面積も思ったような広さではないと思ったので、検討材料として全面葺き替え工事の見積りも出させていただく事にしました。建物の実測の開始です。

中には、瓦棒葺きの部分もあり、ここも面積の内に入っていました。
research
ここだけでも、床面積で数坪はあります。

実測後、社に戻って見積り作業です。その結果、実際の屋根面積はおよそ30坪で、電話で話していた面積の3分の2でした。そうなると、工事代金も数十万円も安くなります。一旦は流れかけた葺き替え工事の話が、復活する可能性大です。

このように、実際に現場を見ず、工事費用の見当をつけても、意味がありませんでした。お客様からいただく情報の精度が高ければ、誤差は少なくなると思われますが、それは無理な話です。我々工事業者も、現場を拝見させていただかない事には、金額をお答えできないのが現実です。まずは、現場調査からです。
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tag : 葺き替え セメント瓦 現場調査

日曜大工 2

先週の日曜日に引き続き、今日も日曜大工をしました。先週の時点で書いていましたが、今日作るものがメインのものであります。

我が家には、小さい水槽に金魚を飼っています。ところが、金魚の成長に伴い水槽が手狭になっていました。そこで、当ブログ内でリンクを貼っています左官屋たくちゃんさんから、余っている60cm水槽用の上部フィルターを頂いていました。60cm水槽ともなると、置き場所を考える必要があったため、水槽台を自作することにしました。

自作を決めた後、現場などで元請様と話しをすると、現場の端材や倉庫に眠っている材木などを多く提供していただきました。

これが、今日製作した水槽台です。
diy
柱には2.5寸角を使い、3.5寸角で水槽を支えるようにしました。天板には、1寸厚の破風板を使っています。柱は、芯間で600mmピッチで入れており、後に水槽を増やす場合にも対応できるようにしました。

今夕に、部屋に据付けました。杉の無垢材を使用しているため、部屋には杉のいい香りがしています。

なお、水槽ですが、通販で購入するようにしています。荷物が届き次第、水槽の立ち上げをしたいと思います。

tag : 左官屋たくちゃん 水槽

町の大工さん 2

先日の記事屋根のミステリー 2の葺き替え工事は、スムーズに工事が進みまして、本日無事に完了しました。
fukikae fukikae

今回は、井野瓦工業(株)さんのstandard 防災瓦新銀色を使用しています。

屋根の一部の軒先が銅板葺きになっている為、この部分には、涼風(かぜ)シリーズ一文字軒瓦を葺きました。
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本物の一文字軒瓦に比べると、安価に工事出来ますので、特にこだわりが無ければ、大変活躍してくれる軒瓦です。

また、以前の記事でも触れた事がありますが、丸瓦にも特徴があります。冠瓦には、5寸紐丸(拙者のHNの由来)を使っていますが、他社にない構造になっています。
himomaru himomaru
瓦を裏返しに撮った画像です。突起が設けられていまして、かみ合わせる構造になっています。これにより、耐風圧性能が高められています。他にもラインナップがありますので、同社HPをご覧ください。(パーフェクト冠)

最後に、前回の記事での見積り間違い疑惑があった件ですが、結果、材木屋さんの出荷ミスであったことが分かりました(笑) 色々な意味で、スッキリいたしました(笑)

tag : 井野瓦工業 防災瓦 涼風 一文字軒瓦 パーフェクト冠瓦

かなり無理しました

連休中の記事連休を利用しての作業葺き替え工事が、昨日完了しました。

切妻の広い屋根でした。
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ところが、角度を変えて見ると、かなり凄い状況です…。
collarbest collarbest
屋根仕舞時点から分かっていましたが、野地ムラがかなりありました…。

その為、棟包もこの通り…。
collarbest
既製品の長さでは納める事が出来ない為、半分に切って納めて行きました。

施工マニュアルにも記載がありますが、屋根下地の不陸段差たわみ少なくしなければならず、段差は3mm以下、不陸は垂木間隔あたり3mm以下と言う基準が設けられています。ですが、今回はこれをはるかに超越している状態です。当然のことですが、このような状態で葺けば、製品に問題が生じても、メーカーさんの保証はありません。今回は、事情が特殊な為、この状態での工事が進められました。

葺き替え工事の際に、施工単価が安いという事で、カラーベストをご検討されるお客様も少なくありません。ところが、年数の経った建物ですから、程度に幅はありますが、上記のようなたわみ等が起きています。これらを修正しなければ、美観上だけでなく、雨仕舞等にも影響が出ます。単に、古い屋根材を撤去し、新しいカラーベストを葺いて完了!と言う訳にも、なかなか行きません。屋根のプロである屋根工事店さんのアドバイスを得ながら、ご検討される事をおすすめします。

tag : 葺き替え カラーベスト 不陸 段差 たわみ

屋根のミステリー 2

先週の記事町の大工さんの葺き替え工事を、本日着工しました。大工さん2名と当社職方5名の布陣です。

先週の調査などで分かっていた事ですが、既存の野地板に9mm厚のベニヤ板が使用されていました。年数が経つと、雨漏りの有無にかかわらず、悲惨な状態です。
fukikae fukikae fukikae
例え、ここまで腐食していなくても、合板の上は、まともに歩ける状態ではありませんでした…。

加えて、こちらの屋根組は一般的な在来工法ではありません。鉄骨で組まれた合掌の上に、母屋式に垂木が約600mmピッチで入っていました。従って、野地板の上を歩く際には、この垂木の位置を探しながら歩く必要がありました。踏みぬかなくて良かった…。そもそも、こういった合板は、薄く切った単板を重ねて熱圧接着して作られたもので、長期にわたっての耐久性には疑問を感じます。

既存の下葺き材まで撤去した後に、野地板の増し張りです。垂木が横方向に入っていますので、新しい野地板は、縦張りとなります。
fukikae

さて、問題はココからでした。

拙者は、別の所にいまして、現場から電話が入りました。それは、拙者が見積り数量を間違っているのでは?という内容でした。朝の着工時点で、野地板が45坪分搬入されました。ところが、野地板を張って行くうちに、材料の不足が分かってきました。拙者の見積り数量は48坪でしたので、大工さんは足りない分を、あとで補充する作戦でしたが、不足している数量が、拙者の見積りと余りにもかけ離れています。そのため、心配になられて電話をいただいたのです。

拙者も、用件を済ませ、現場に急行です。実測したものを再度確認し、間違いがない事を確信の上で行きました。話を聞くと、野地板は合計で62坪分使われたとか…。しかし、実際に使われた下葺き材は9本です。拙者の数量が正しい事を裏づけてくれる本数でした。

野地板の端材を見ても、そんなにロスは無かったようでした。このかけ離れた数字は一体…。キャー

日曜大工

今日は、朝から日曜大工をやってみました。

お取引先の現場で出た廃材などを分けていただいたものを、集めていました。必要に応じて、製材所を営んでいる同級生宅に木材を持ち込んで、プレナー加工を依頼していました。

古い木材も、表面を削ると、この通り!
diy
3寸角を入手しましたが、曲がっていたこともあり、全体的にプレナー加工をすることにより、2.5寸角に姿を変えました。

事前に作成しておいた図面に基づいて、木材の加工を行いました。
diy
今回の設計には、Google SketchUp を使ってみました。CADの経験がない方でも、簡単だと思いました。

お昼過ぎに、一つ目が完成に近付きました。
diy
もう少し、手を加えなければなりません。先ほどの2.5寸角の他、45×105mmの間柱と145×27mmの破風板を使用しています。ビス代以外は、材料費ゼロです。

来週、メインの物を完成させる予定で、ホゾの加工などを行いました。

tag : Google SketchUp プレナー 廃材

色んな意味で近い現場

先週の記事の現場ですが、ようやく工事が完了しました。
kanryou
ご参考までに、(株)鶴弥さんのスーパートライ110タイプIII銀鱗色を施工しています。

特にこれといった見せ場はありませんが、基本に忠実な施工をさせていただきました。
kanryou
捨水切にはGL鋼板の素地を使い、端部には水止めを取り付けています。

さて、こちらは建て替えの物件でして、建主様は現場に隣接しているアパートに、仮住まいをされておられます。ですので、窓越しに挨拶をするような感じでした(笑)。毎日、お茶の差し入れなどをしていただきました。その際に、工事についてのご説明など、建主様とのコミュニケーションがありました。通常ですと、上棟日にお会いするくらいで、工事中にお会いする機会は、多くはありません。窓から、我が家が出来て行く様子を見るというのも、いいものですね。

また、屋根の上から周囲を見渡すと、元請け様の事務所が見えます。歩いても、一分かからない程度の距離です。それに加えて、我が社からも近く、材料の搬入などで大変楽をさせていただきました。

このように、今回の現場は、色々と距離の短いのが特徴でした。

tag : 鶴弥 スーパートライ 銀鱗

町の大工さん

日頃、現場でお世話になっている大工さんのご依頼で、昨日、屋根葺き替え見積りの為の現場調査に出動しました。

建物は、軽量鉄骨造の平屋建てで、屋根形状は、切妻の棟違いです。元々、雨漏りの問題を抱えておられ、今回、全面葺き替え工事をご検討されたようです。

屋根に上ると、こりゃ雨漏りするだろうなという状態でした。以前の記事コーキングの功罪などでも触れた事がありますが、コーキングでベタベタ状態です…。瓦に隙間が目立っていた為、このような処置をされたようです。
amamori

ここまでベッタリですと、瓦を一枚外して見るという事も、意外と骨が折れます。周辺の瓦までコーキングを切らないと、瓦を外すことが出来ません。過去には、余りにもガッチリとくっついていた為、一枚外すのに30分かかった事もありました…汗。くれぐれも、むやみやたらにコーキングを使用なさらないように…。

何とか瓦を外す事が出来ました。
amamori
雨漏りの痕跡がクッキリと残っています。

問題は、ココだけではありませんでした。

大棟にも問題アリです。
amamori amamori
矢印で示したように、場所によってはのし瓦が逆勾配になっているところもありました。また、台土が広すぎる関係で、水切れが悪く、棟内部に雨水が浸入していたようです。そのような事が重なり、棟は全体的にガタガタでした…。

昨日の内に、大工さんに見積書と瓦のサンプルを提出しました。今朝になり、家主様から工事の依頼をいただきました。現場は、大工さんの自宅から近く、まさに町の大工さんという存在で、家主様からの信頼も厚いようです。各地域で、このような町の大工さん的な存在があれば、いかがわしい業者の餌食になる方も減るのでしょうが…。

tag : 雨漏り コーキング

棟換気 L300型

先週の記事野地板の取り扱いの葺き替え工事が、今日完了しました。使用した屋根材は、KMEWさんのコロニアル クァッドです。

この工事に際して、棟換気を取り付けることが、一つのポイントとなりました。

屋根形状は寄棟で、大棟の長さが1.82mしかないため、使用できる換気役物が限られてきます。より換気量が大きな役物を使うことが求められ、こちらの屋根ではL300型の1Pを使用しました。

棟包と同一形状のS型に比べると、部材も複数になり、取り付けもやや複雑になります。

棟に規定の開口を設け、水切りを取り付けます。その後、ベースの金物を固定する為のビスの位置に、補助シートを貼ります。
kanki

ベースの金物を固定した後、換気部材を取り付けます。
kanki

カバーを取り付けて、作業は完了です。
kanki

tag : KMEW 棟換気 L300型 コロニアル 寄棟

連休を利用しての作業

昨日から、とある工場の葺き替え工事が始まりました。

平日は工場が稼動しており、重機や多くの車両が乗り入れると、業務に支障が出る為、連休を利用して、既設のセメント瓦撤去及び屋根下地改修作業が行われています。

建物は古い木造の総二階で、およそ130坪の切妻屋根です。

元請様により、瓦の撤去及び屋根下地の改修作業が行われています。
fukikae
特に、昨日は時々雨が降る空模様で、ヒヤヒヤさせられました・・・。それにしても、野地ムラが気になります・・・。費用を安くするため、コロニアルでの葺き替えを検討されるケースがよくありますが、野地がきれいな平面でないと、割れ等の原因になるため、野地ムラを修正する必要があります。しかし、そこまでやると、金額がアップすることになります。そういったわけで、拙者は葺き替えにはあまり適さないと思っています。

今日になり、材料の搬入です。
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15:00過ぎからは、下葺き材の施工に入りました。
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明日の午前中には、野地板張りも完了する見通しで、午後からは、屋根材の荷揚げを行う予定です。

tag : 葺き替え コロニアル

野地板工事完了

10月4日の記事野地板の取り扱いの現場ですが、今日大工さんによる野地板工事が完了しました。既存の野地板の上に増し張りする方法で、12mmの構造用合板を張っていただきました。
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ところで、こちらの建物は、一部下屋があります。外壁のサイディングを撤去しての工事となります。
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本来、屋根材を葺き、壁取り合いの雨押えを取り付けた後に、外壁工事というのが、新築工事においての基本的な流れになります。スレート系のなど厚みがない商品の場合、外壁を扱わないと、このような工事が出来ません。屋根のリフォームを考えた場合、厚みのない屋根材は、下屋がある建物において弱みがあると感じます。

そういった所を回避し費用を抑えるため、既存の屋根材を撤去せず、重ねて新しい屋根材を葺くカバー工法を選択されるケースが多いようです。ただ、こう言った工事の対象となる屋根材は、アスベストが含有している製品である事が多いのが現実です。そのような屋根材を、外から覆ってしまう工法ですので、アスベストの撤去を先送りしただけに過ぎません。アスベストの撤去は、将来的に避ける事は出来ません。

tag : 葺き替え 壁取り合い 野地板 アスベスト カバー工法

キンモクセイが香る現場

今日は、予定されていた住宅の上棟が行われました。

予定が詰まっており、夕方現場に着くと、屋根仕舞の大部分が終わっていました。
snap tatekata
大きなサイズの建物の上に、屋根形状が寄棟だったにも関わらず、恐るべきスピードです。改めて、棟梁に脱帽です。

上棟式の後、餅まきが行われました。
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最近では、すっかり減りました。ご近所などから人が多く集まり、かなり盛り上がります。拙者は、屋根の上から投げる方が好きです。今度機会があったら、加わらせていただきたいものです。

中には、五円玉が入ってまして、リボンが結びつけてある所が、細やかですね。
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手のモデルを、元請け様の社員様にお願いしました。ご協力ありがとうございました!

本来ならば、今日下葺き材を貼りたかった所ですが、とても間に合いそうに無いと思い、無理を言って明日にさせていただきました。材料を降ろし終わる頃には、日没手前でした。随分、日が短くなりましたね。
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また、現場ではキンモクセイの香りがしており、深まって行く秋を実感できるひと時でした。

ところで、こちらの屋根には、2箇所のすがる部分があります。登りの割付を事前にお打ち合わせさせていただいていましたので、材料を降ろした後で確認しました。
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今回使用するのは、(株)鶴弥さんのスーパートライ110タイプIIIです。葺き足は調整可能で、標準寸法の280mmで割付をお願いしていました。560mmですので、バッチリです!たまに、割付不能な屋根に遭遇しますが、その時は、屋根を修正していただかなければなりません。

tag : 上棟 餅まき 鶴弥 スーパートライ すがる 割付

野地板の取り扱い

今日は、住宅の葺き替え工事に着手しました。建物は、木造の二階建てで、築25年程になる建物です。既存の屋根材は松下電工のフルベスト24で、この屋根材を撤去し、新しくKMEWさんのコロニアル クァッド葺き替える工事です。

最初の工程として、既存の屋根材の撤去を行います。

これは、役物・本体を撤去し、下葺き材だけの状態になった様子です。
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下葺き材は22kgルーフィングで、目立った劣化はありません。

所々、本体に熱でくっついた部分が、撤去時に破れただけです。
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年数が経った屋根では、珍しい事ではありません。メンテナンスで本体の交換と言う場合も、破損した本体を取り除くときに、同様の事がよく起ります。その後、新しい屋根材を差し込む際に、この破れた所が引っ掛かり、結果として、中の下葺き材がグチャグチャと言う事もしばしば…。そのような事もあり、軽微な物に関しては、破片を接着するなどの方法をおススメしています。

さて、今回のような工事の時には、野地板の扱いが焦点になります。上の画像から見ても、野地板である合板はきれいな状態なのですが、年数の経過した合板では釘の保持力がありません。監督さんに説明するために、本体釘を持参していまして、試しに打ってみました。釘は、抵抗も無く“スポッ”と入って行く状態です。引っ掛け桟工法の屋根材と異なり、野地板に直打ちする工法の屋根材では問題です。実際、施工マニュアルにおいても、このような葺き替え工事を行う際には、増し張りや張り替えを行うようになっています。

今回は、野地に著しいたわみが無いことなどから、増し張りをしていただく事になりました。そこで、今日は屋根にシートを広げて作業完了です。
fukikae

tag : 葺き替え コロニアル 交換 野地板

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