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引き出しの中から・・・

久しぶりに、デスクの引き出しの中を見てますと、大変懐かしい写真が出て来ました。

もう10年以上前になりますが、とあるお寺様の山門本葺き瓦で施工した時の写真です。なお、施工は今よりフレッシュだった親方(笑)にやっていただきました。アップしている画像は、フィルムカメラ時代のもので、ネガが発見出来ず、L版の写真をスキャンしていますので、画質がいまいちですので、予めご了承ください。

まず、建て方が行われ、屋根仕舞が終わった時点からです。
tatekata

妻側は箕甲納めで、下地はこのように作っていただきました。
tatekata

下葺き材を貼り、横桟木の施工です。
sitaji kawaraza
下葺き材には、流し桟機能のある表面に突起が付いている物を使っているため、流し桟は施工していません。

必要があり、下地の修正を行いました。
sangi sangi
座刳りした瓦座も付いています。

縦桟の施工が終わりました。
sangi

箕甲の下地も、この通りです。
minoko

次回は、瓦葺きの様子です。
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tag : 山門 本葺き 縦桟 横桟 箕甲 瓦座

流鏑馬

昨日のことになりますが、福岡県柳川市にある三柱神社に行ってきました。
mihashira

この神社は、平成17年に火災で全焼してしまい、現在復旧工事が行われています。
mihashira

寄付が募られていまして、柳川藩主である立花家の名前を始め、柳川市出身力士 琴奨菊関の名前も見ることが出来ました。
mihashira mihashira

さて、タイトルにもありますように、流鏑馬を見ることを目的として、同神社を訪れました。昼に到着しまして、満開の桜を見ながらの昼食となりました。久し振りに、花見っぽいことをしたような気がします。

流鏑馬は14:30からでしたが、13:00頃になると、場所取り合戦です(笑)。年配の写真愛好家の方が多く、皆さん高価な機材をお持ちでした。流鏑馬開始まで、機材やセッティングについてお話しを聞かせていただきました。

定刻になり、流鏑馬開始です。
yabusame yabusame yabusame yabusame

馬は、二頭来てまして、もう一頭は黒い馬でした。
yabusame

何とか、射抜くシーンが撮れました。
yabusame yabusame

tag : 柳川市 三柱神社 流鏑馬

光と影

過去の記事現場調査22のお宅ですが、その後二階の棟を全て葺き直す見積りを出させていただきました。お客様から工事の依頼を受けましたので、今日から工事着工です。初日の作業は、棟の解体で、作業人員は5人を割り当てました。
hosyu
二階の建物形状は、アルファベットの“T”の形になっており、屋根形状は谷のある寄棟です。棟の長さは、合計で40m程あります。元の瓦を使用しますので、破損しないように解体しなければならず、意外と手間のかかる作業となります。ロスが若干出そうな感じですが、この色の瓦の在庫状況を予め確認し手配済みですので、心配は要りません。なお工程ですが、別の工事を3月31日(水)からに予定していますので、30日(火)までに完了させる予定です。

さて、今日は弊社得意先である建設会社様のご依頼で、現場調査に出動しました。現場は、アーケード街に立地している飲食店です。拙者以外にも、他業種の業者さんも来てました。その中に、当ブログでリンクを貼らせていただいています左官屋たくちゃんさんの姿もありました。

依頼内容は、葺き替え工事の見積りです。早速屋根に登るわけですが、梯子で登れるような状況ではありません。建物内部から屋根に上がれるようになっていまして、ヨガのポーズのような体勢で、小さな窓をくぐり抜け、やっとの思いで屋根に登りました(笑)。

瓦は、セメント瓦の和型でした。
research research
劣化が著しく、もはや塗装が出来る状態ではありません。この他、コケがかなり目立っています。現在、雨漏りがしているようで、瓦以外でもツッコミ所満載の建物でした…。

画像には映っていませんが、業務用の大型の空調室外機が二基ほど屋根に乗ってまして、移動しなければ屋根工事が出来ません。ところが、諸事情により移動は出来なさそうです。つまり、屋根工事は出来ないという事です。

このように、アーケード街というと華やかな印象がありますが、裏に回り普段目に出来ない箇所は、このように老朽化が進み悲惨な状態になっていることが多く見受けられます。立地上、重機などが使えず、手の施しようが無い状態です。現実的には、行政などによる再開発に頼らざるを得ない状況のところが多いのではないでしょうか。

周囲は、商業ビルに囲まれ、その悲惨さが余計に際立ちます。
snap snap
陽のあたる現代的なビルと、日陰になっている老朽化の進んだ古い建物の対照的な光景でした。

柳川 水仙の里

先日、福岡県柳川市にある『柳川 水仙の里』に行ってきました。
yanagawa yanagawa yanagawa

こういった物もあります。
yanagawa yanagawa
見頃は、これからといったところでしょうか? 高い位置でないと、分かりにくいかも・・・。

この水仙園の隣には、菜の花園があります。かなり広い敷地です。
yanagawa yanagawa
黄色いじゅうたんといった感じです。ここにはヒマワリが植えられ、ヒマワリ園として姿を変えます。

ここは、有明海に面しています。堤防に登ると、有明海を眺めることが出来ます。
yanagawa
有明海といえば、海苔で有名ですね。

とにかく、のどかで自然が一杯です。

鳥は、砂浴び、
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水路では、亀が甲羅干ししてました。
yanagawa yanagawa

tag : 柳川市 水仙の里

連敗脱出?

以前、屋根の葺き替え見積りをさせていただいたお宅に、屋根診断に伺いました。

通常ならば、屋根診断をした後に葺き替え見積りという流れなのですが、今回はインターネットで当社のお客様である建設会社様に問い合わせがあり、図面を基に見積りをさせていただいています。間取り変更などもありまして、大がかりなリフォーム工事をご計画中のようです。

屋根は、セメント和瓦葺きのシンプルな切妻屋根です。
research
平屋建てで寄り付きも良く、作業条件としては良好です。

瓦の表面には、コケが目立ってます。瓦をめくってみますと、至る所に雨水が浸入した痕跡が見つかりました。
research

中には、塗装で水の出口がふさがっていたり、瓦の重なり部にホコリが詰まって、平部からの雨漏りを招いていたようです。
research

また、軒先や妻側と行った周辺部は、コーキングによる瓦止めがされています。
research research
ところが、コーキング自体が劣化しており、瓦をめくるのに大した腕力は必要ありませんでした。このように、コーキングによる瓦止めは、長期に渡る効果は期待できませんので、予めご理解の上、施工されることが重要です。

こちらのお施主様は、屋根塗装と葺き替えで迷っておいででした。塗装した場合、見た目はきれいになりますが、台風に対する心配は解消されません。なおかつ、瓦止めに使用したコーキングは、塗料が乗らないタイプなので、仕上がりに難があります。既存の瓦の状態としては、決して良好とは言えませんでした。元請け様が、お施主様に対して葺き替え工事を進言されました。

屋根から降りて、お施主様に対して現在の瓦の工法を実演を交えながら説明させていただきました。使用する下葺き材をはじめ、防災瓦の構造・棟金具を使った棟の納め方・ケラバ瓦や軒先の納め方など、既存の屋根と比べ、大きく進化を遂げている工法に関心されておられました。

お施主様は、葺き替え工事をご決断いただけそうです。現場は高台にありまして、見下ろすところに規模の大きい分譲地があります。そこでは、ありとあらゆる瓦を見る事が出来ます。カタログを基に、『この色は、あの建物ですよ』などと、説明をすることも出来ました。次回、ご指定の色調のサンプルを実際に手にしていただく予定です。お陰で、とても効率の良い営業活動をすることが出来ました。

ここ最近の傾向として、屋根塗装と葺き替えでご検討されるお客様が多く、費用の面で塗装に決められるケースが多く、連敗が続いていました。リフォーム工事の場合、同業でなく、塗装屋さんが競合相手なのです…。

さて、今回の案件、無事に受注できることを願っています。

tag : 雨漏り セメント瓦 葺き替え

放電の迫力

以前に招待券を入手していましたので、今日は福岡県久留米市にある福岡県青少年科学館に家族で出かけました。

現在、『遊ぼう! おもしろ乗り物展』が開催中です。こんな、旧カーも展示されていました。
car car car
年配の来場者の方が、よく立ち止まられていました。

我が家は、ココは2回目です。前回、見ることの無かったところを中心に回りました。

拙者は、この展示が楽しみでした。『放電実験ステージ』です。

まずは、電極間の放電です。
science science
映画で聞くような、独特の音がホールに響きます。

続いて、電極間に透明の板を挟んでの実験です。
science science science
非常に美しく感じました。

その後、落雷実験が行われ、実験は終了です。音が迫力満点です。音まで伝えられないのが残念です。迫力がありすぎて、泣き出すお子さんも少なくありませんでした。

15:00頃会場を後にしましたが、まだ駐車場待ちの車が並んでいる状態でした。

tag : 福岡県青少年科学館 放電

危険な屋根

今日は、午前中から強い風が吹いていました。お昼過ぎからは、雨も降るようになり、台風を思わせるような荒れ模様となってしまいました。

そんな中、お客様から一本の電話が入りました。屋根の上の瓦が落ちそうな状態なので、緊急出動して欲しいという内容でした。

準備を整え、現場に向かいました。雨足が強くなってきたので、正直気が重く・・・。

現場に到着すると、説明を聞く前に、問題の箇所が即座に分かりました。
research
軒瓦が落ちそうな状態です。よく見ると、屋根下地が腐食していて、まともな状態ではありません。雨漏りを、長年放置されていたのでしょうね。

このままの状態では、瓦が落下する恐れがあります。通りに面している為、落下すれば人や車などを直撃してしまいます。その場で応急処置を出来るような下地状態ではありません。そこで、落ちかかっている瓦を、撤去しようとも考えましたが、暴風といっても過言ではない程の強風でしたので、梯子を立てるのも危険です。

とりあえずは、通行する方に注意を喚起する措置しか出来ません。

古いお宅にお住まいの方、一度屋根を見上げてくださいね。

思い出に残る現場

先週末から、大きなサイズの屋根工事を行っておりました。途中、雨に泣かされ、なかなか作業が進まず、今日ようやく工事が完了しました。

躯体は鉄骨造の平屋建てです。合板下地の上に、KMEWさんのコロニアルクァッドを葺くという工事です。施工する野地の面積は、およそ430平方メートルです。屋根形状は、下図にありますように寄棟を基調としまして、二ケ所縋(すが)る部分があります。その上に、切妻の屋根が乗っかってます。
fusezu

建物の用途は老人ホームの類で、完成までの工期が、大変タイトでした…。工期は、今月一杯なのです…。

これが、タイトな工期を物語っています。
collarbest
屋根工事が終わる時に、サッシと外壁の工事も終わっています(笑) 参考までに、コロニアルの色調は、パール・グレイです。

さて、今回の屋根工事ですが、我が社は二次下請け(孫請け)としてお世話になりました。我が社の上位業者である一次下請けの業者さんとは長いお付合いをさせていただいています。ところが、こちらの元請け様の営業担当をされていた方が、この工事途中で定年を迎えられました。この方には、10年以上に渡りお引き立ていただきまして、拙者にとってかなりの上得意様でした。そういった意味で、とても印象深い現場となりました。

久留米つばき園

先日、福岡県久留米市にある久留米つばき園に行ってきました。

上記サイトにもありますように、およそ500品種のツバキが栽培されているそうです。知識のない拙者にとって、ツバキと言うと、あの赤い花しか想像出来ませんでしたが、実際に行って見ると、多くの種類を見て驚きすら感じました。

園内は、各ゾーンが設けられ、目当ての品種をピンポイントで見ることも可能です。
tsubaki

ほんの一部ですが、比較的よく撮れた物を・・・。
tsubaki tsubaki tsubaki
tsubaki tsubaki tsubaki
tsubaki tsubaki tsubaki
tsubaki

これまでにアップした他種の花に比べ撮影が難しく感じました。日陰になる箇所に咲いていたり、花がきれいに整っている物になかなかめぐり合えないなど、苦労しました。新聞で、同園で撮られた写真でコンテストに入賞された方のコメントが載っていましたが、納得の写真を取る為に数回お越しになった旨の記事を目にしました。なるほど、納得できます。

なお、3月20日(土)より、2010国際ツバキ会議久留米大会・第20回全国椿サミット久留米大会が開催されるそうです。そのような会議があるとは知りませんでした。

tag : 久留米つばき園 2010国際ツバキ会議久留米大会

四月に向けて

今日、我が家に勉強机が届きました。
desk
次女が、今春小学校に入学する為です。

長女の机に続き、家具卸センター秀島さんにお世話になりました。ヤフーオークションなどで通販もされているようですね。店名で検索すると、ヒットします。

白っぽい色とハートが特徴のデザインです。
desk desk
次女は迷うことなく、この商品に決めました。この商品、このお店で、50セット売れたそうです。男の子向けの商品は、ハートではなく星のデザインになるそうです。

デスクマットは、もう放送が終わりましたが、フレッシュプリキュアを選びました。
desk

この机が活躍してくれることを祈っています。

tag : 家具卸センター秀島

悪意の善意

先日屋根の調査に出向いた時の事です。

こちらの屋根は、新築工事の時に当社にて瓦工事をさせていただきました。

今回の話ですが、第三者より瓦が浮いていると教えてもらったので、点検をして欲しいという内容です。こういう場合、瓦工事でお世話になっていますので、かなりバツの悪い場面になります…。

挨拶を済ませ、早速屋根に登ります。

ところが、異常な箇所は全く見受けられません。
research
瓦に若干の貫入が見受けられましたが、良好な状態です。

家主様のお話を伺うと、作業着を着た我々の同業と思われる人がやって来て、近所で作業をやっている際に、瓦が浮いているのを見つけたので屋根に登らせてというような話をしたとのことです。

ですが、屋根から付近を見渡しても、店舗やマンションに囲まれていて屋根工事をやっているような所は見当たりませんでした。唯一、新築工事の現場がありましたが、距離が離れているため、双眼鏡などを使わないと瓦の浮きまでは識別できません。つまり、訪問販売業者が口実を作り、屋根に登ろうとしたという風にしか考えられない状況です。

善意を装い家主様に近づき、あとは詐欺まがいの行為で高額の工事代金を請求するという手口です。一旦、そのような人を屋根に登らせてしまうと、下からは様子が分かりませんので、あとはやりたい放題になってしまいます。なかなか他人を信用できない時代になっています。どうか、ご注意下さい。

話は変わりますが、こちらの屋根に登るのは、工事完了後初めてです。

こちらの屋根には、少し思い出がありまして、サンルームにガラス瓦を使用したことです。
glass
普段多いのは、4~8枚程度のガラス瓦を使うケースが殆どなのですが、こちらでは40枚使用しました。採光窓(トップライト)に比べると、雨仕舞がよく、見た目もイイのでおススメです。また、開口位置も、採光窓に比べると融通が効くと思いますよ。

tag : 訪問販売 トップライト ガラス瓦

博多あまおう2

贈り物をしようと思い、先日の記事博多あまおうで書きました友人宅に、あまおうを買いに行きました。

ちょうど、朝摘みが終わったところでした。
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ついでに、ハウスの中も見させてもらいました。
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イチゴの生育過程を、三枚の画像におさめてみました。
amaou amaou amaou
花が咲き、受粉をすると、実を結びます。そして大きくなり、赤く色付くと収穫時期を迎えます。収穫は、完熟の手前で行われ、出荷後店頭で消費者が手にする頃完熟するように、タイミングが合わされています。また、花が咲いて、実を結び収穫時期を迎えるまでに、約一ヶ月半かかるそうで、今花が咲いている分が今シーズンラストの果実になるようです。

なお、この受粉に欠かせないのが、ハチですね。ハウスの傍らに置かれた巣箱からハチ達が飛び出し、ハウス内を飛び回ります。amaou
働き者のハチ達は、花から花へと飛び回っています。

花にとまると、お仕事です。
amaou amaou amaou
amaou amaou amaou
動きが読めないので、追うのに非常に苦労しました。拙者の簡易マクロでは、これが精一杯です。画像は、トリミングしたものです。
さて、拙者がオーダーしたのは一番上の等級であるEX(エクストラ)です。
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軽い考えで頼んだ訳ですが、一日の収穫でひと箱分とれるかどうか分からない代物だったそうです…。通常、スーパーでは並ぶことのない物らしく、デパートあたりでないと見る事が出来ないそうです。そう言われれば、普段見るのは、透明のパックに入ったイチゴですね。ちなみに、このEXのイチゴですが、東京都内で4000円で売られていたそうですよ。

先程、今シーズンの終わりについて触れましたが、一方で次のシーズンに向けての準備も進んでいます。
amaou amaou
これは、来シーズンの苗です。

tag : あまおう ハチ

吉開邸 ~葦葺きの屋根~

福岡県柳川市では、築150年の古民家である『吉開邸』が一般公開中です。
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約150年前というと、日本では幕末の頃ですね。

150年と言う歳月が、深みを出してくれています。
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建具越しに差し込む光が好きです。
yanagawa

また、同市では『さげもんめぐり』が開催中で、こちらも展示会場となっています。
yanagawa yanagawa yanagawa

ただ、残念なことに、この建物は区画整理事業に伴い、解体が決定されています。移設が検討されたようですが、急遽解体となったようです。

ところで、こちらの敷地内には、樹齢400年の立派な黒松があります。
yanagawa yanagawa
この黒松は、残されることが決まっているようです。およそ400年前と言えば、徳川幕府が開府され、大阪冬の陣・夏の陣という年代です。改めて、木の生命力に感動しました。

なお、この吉開邸は3月21日(日)までの公開となっております。西鉄柳川駅の東側に位置し、「柳川山門医師会看護高等専修学校」の向側にあります。

tag : 柳川 さげもん 吉開邸

西九州の旅4

平戸での宿泊となっており、宿は、平戸脇川ホテルでした。

今回のツアーのタイトルにもなっていて、拙者が一番楽しみにしていた物が待っています。

それは、コレです。
hirado
ブリとヒラメの食べ放題です。ブリがあったらマグロなんて必要ないという位のブリ好きでして、心行くまで堪能させていただきました。温泉は、お約束通り3回入ってきました。

さて、二日目。

まず、松浦水軍の菩提寺である雄香寺に立ち寄ります。
hirado hirado
一部、瓦が新しくなっているところがあったので、仕事柄そちらの方に目が行ってしまいます。

奥へ行くと、墓所がありまして、その手前に塀があります。
hirado
趣を感じたので、パチリ。

次は、生月大橋を渡り、生月島に入ります。

生月大漁藍観音を見学しました。
ikituki ikituki

静かに海を見守っていただいています。
ikituki
画像中央に見える橋が、生月大橋です。

手には、魚をお持ちです。
ikituki

その後、塩俵の断崖を見学し、生月大橋まで戻ってきました。道の駅・生月大橋でショッピングと休憩です。

橋を見上げる事が出来ます。
ikituki

前日からの強風が収まりません。海もしけてました。
ikituki

再び平戸島へ渡り、佐世保へ移動です。同地で、昼食とショッピングを終え、最後の目的地有田ポーセリンパークへと向かいます。焼酎の試飲をした後、奥にあるツヴィンガー宮殿を見に行きました。
arita arita arita
arita arita
かつての賑わいはどこへやら。平日という事もあり、閑散としてました。人気が無かった…。

全行程を終了し、帰宅の途へとつきました。とにかく、胃が休まる暇の無い旅でした。

tag : 平戸 生月島

西九州の旅3

次なる目的地は、伊万里市にある松浦一酒造さんです。
matsuura matsuura matsuura

ここは、カッパが有名ですね。

このカッパではなく、
matsuura

手を叩くと、ヒョウタンから水が出てくるカッパでもなく、
matsuura

一番奥にいる、このカッパです。
matsuura

カッパのミイラです。
matsuura matsuura

このカッパさん、幸運をもたらすとか…。宝くじに当選された方もいらっしゃるようですよ。そう言われれば、カッパさんの前にいくつかお酒が置かれてますが、『お礼』と書かれてましたよ。もしかして…。

この画像をご覧になられた皆様にも、幸運が訪れますように。

tag : 松浦一酒造 カッパ

西九州の旅2

続いて訪れた場所は、佐賀県伊万里市の大川内山です。

同地は、江戸時代に鍋島藩の御用窯があったところで、今でも焼物が盛んなところです。

駐車場からの風景です。
imari

橋がありますが、このように装飾されています。
imari imari imari

奥に進んでいくと、窯元が軒を連ねています。
imari imari

寒かった事と、焼物への関心が薄いことなどから、奥の方へは行きませんでした(笑)

その為、駐車場がある伊万里・有田焼伝統産業会館の中を見学しました。

建物に入り、正面には彦根城に献上した品とこれまでに献上した一覧が展示してありました。
imari imari

江戸時代からの品が展示してありました。ガラス越しですので、画質はご容赦ください…。
imari imari imari
imari imari
古い物では、400年近い年月が経過した品であるにも関わらず、色あせしない所が、焼き物の素晴らしい所ですね。

tag : 大川内山

西九州の旅1

とある業者会の旅行で、昨日から留守にしていました。夕刻帰宅しまして、画像の整理が終わりました。

そこで、今日から数回に分け、印象に残ったシーンをご紹介したいと思います。

最初に立ち寄った場所は、佐賀県武雄市にある淀姫神社です。
takeo takeo

最近、こちらは観光スポットになっています。というのも、フジテレビで放映された『佐賀のがばいばあちゃん』のロケが行われた場所であるためです。

川の対岸に、セットがあったそうです。
takeo takeo

土地の契約の関係から、画像にもあるように、平成21年9月に神社の裏手に移設されました。
takeo
川で洗濯をしているシーン、あるいは野菜のクズを集めているシーンなどが思い出されます。

この他、撮影当時の模様などが掲示されてます。
takeo takeo

我々が見学している間にも、バスが後から2台ほど来ました。しばらくは、この地を訪れる方も多いことでしょう。

tag : がばいばあちゃん 淀姫神社 武雄

みんなの館

先日、家族で出かけた時のことをアップしたいと思います。

行った所は、福岡県八女市上陽町にある社会福祉法人 こぐま福祉会さんが運営されておられる尾久保研修所(通称 みんなの館)です。
okubo
この建物は、廃校となった旧尾久保小学校で、八女市から借り受けられた物です。

こちらは、施設の工事に関わったこともあり、以前からよく知っていまして、ウチの子供達のお気に入りのスポットでもあります。お気に入りの理由は、動物と触れ合うことが出来るということです。

2005年頃だったでしょうか、岡山県で野生化したポニーがTVで報じられていましたが、その一部が里親としてこちらに引き取られました。
okubo
今では、ジュニアも誕生し、頭数が増えています。

柵の側まで来ると、ポニーたちが近寄ってきます。
okubo

トピックスですが、このポニーが出産間近だそうです。また、ファミリーが増えますね。
okubo

この他にも、色々な動物達が暮らしています。
okubo okubo okubo

ヤギは、ペアです。相方のオスのヤギです。
okubo okubo
リーゼントを思わせる立派な前髪ですね(笑)。

そして、何と言っても番犬のクロです。
okubo
メスのラブですが、いつもこんな様子です。ご主人様が帰ってこられると、〝ガバッ〟と起き上がり駆け寄って行きます。拙者にとっては、犬の理想形です。

ウチの子がまた行きたいと言ってますので、そのうちにポニーの赤ちゃんを見に行こうと思っています。

tag : 尾久保 ポニー

現場調査22

先日、工務店様のご依頼で、現場調査に伺いました。

内容としては、大棟が曲がっているというお話でした。

早速、屋根に上りました。
hosyu
確かに、棟が波を打ったように曲がっています。ところが、波を打っているのは棟だけではありません。付近の桟瓦も波を打っています。野地自体に問題があるようです。

この他、棟下の面戸の剥離が著しいことも気にしておられました。
hosyu
台土の状態も、決して良好とは言えない物です。

まず、曲がった棟の処置ですが、棟だけを積み直しても、野地が下がっている部分だけ面戸の幅が広なり、見た目も良くありません。下地の調整を行い、桟瓦の通りを整えることから始めた方が良い結果を生みそうです。
次に、棟下面戸の件ですが、台土の状態も考え、一旦棟を解体し積み直すのが望ましいと考えます。

以上のことから、野地が下がった部分を葺き直し、全ての棟を積み直すという方向性が決まりました。

ひとつ心配な点がありました。この瓦の色についてです。ちなみに、ウグイスという名前の色調です。以前は、色のバリエーションが多くありましたが、需要が無いという事で、色の種類がかなり絞り込まれています。こう言った補修工事の場合、ロスを想定しておかねばなりません。色によっては、入手が出来ないケースもあり得ます。今回は、何とか手に入るメドがつきました。

たまにですが、当社に瓦の破片をお持ちになられて、同じ瓦を探しに来られるお客様がいらっしゃいます。大抵は、太陽光パネルの取り付けに伴うものです。本来ならば、瓦の種類を確認し、事前に準備しておくものだと思いますが、中には製造休止になり、当社にも在庫が無いケースも少なくありません。そんな時、血相を変えて帰っていかれることになります。その後の処置は、どうされたのか気になるところです…。

コーキングの功罪

先日、葺き替えの見積りのため訪問したお宅の様子です。

下から見上げる分には、感じませんでしたが、実際屋根に登ってみると衝撃的な光景が広がります…。
amamori
桟瓦の瓦止めは、まだ理解出来るとして、棟の面戸などにもベッタリ…。多分、外れかけていた面戸しっくいをくっつけられたのでしょう。

他の箇所も、この通り。
amamori amamori
左が壁のし部分で、右は谷と壁が取り合う箇所です。話によると、ここは案の定雨漏りがしているらしいです。

以前にも書きましたが、今やコーキング材は欠かすことのできない材料です。適切に使えば、かなり強力な味方となります。ところが、知識のない方が誤った使い方をすると、逆にトラブルを招いてしまいます。

元々雨漏りなどのトラブルを抱えておられ、家主様ご自身で行われた事だと思われます。やはり、人間の病気と同様に、原因をしっかりと追究し、根本的な治療を施す事が必要です。確かに、我々のような業者に補修を依頼されますと、それなりの費用が発生しますが、早期に的確な手当てをすることが出来ます。雨漏りが継続しますと、建物内部にも影響が出て来まして、結果的に高額な費用になってしまいます。

雨漏り等のご相談は、お近くの全瓦連加盟店までどうぞ!

tag : 雨漏り コーキング

桃の節句

今日は、の節句ですね。

ということで、の花です。
momo momo

これは、福岡県八女郡広川町のゆうちゃんファームにお邪魔した時の画像です。

現在、の花は見ごろを迎えていまして、2月28日からの花見園として、ハウスを一般に開放してらっしゃいます。

ハウス内には、テーブルやイスも準備され、ゆったりくつろぐことも出来ます。
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テーブルには、もてなしの演出がさりげなくなされています。
momo momo

また、ひな祭りの時期という事で、雛壇が二組飾られています。
momo momo
これは、素晴らしい!

の花を見てますと、
momo momo

ミツバチ達が、飛び回っています。果樹の栽培には、欠かせない存在ですね。
momo momo

なお、こちらの農園では通信販売の他、オーナーさんを募集してらっしゃいます。
momo momo

ちなみに、オーガニック認定も取得されてらっしゃるようですよ。
momo

古賀さん温かく応対して下さり、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

こちらの花見は、3月7日(日)までとなっています。ハウス内ですから、雨が降っても、気温が低くても心配いりません。

お越しの際には、くれぐれも
momo

tag : ゆうちゃんファーム

棟補修工事

過去の記事谷樋交換2でお世話になった現場ですが、棟の状態が悪く報告をしていました。
hosyu hosyu hosyu
ちょうど、棟の両端から圧縮されるような力が加わった傷み方です。

ようやくGOサインが出て、先々週末から工事に取り掛かりました。棟を一旦取り壊し、積み直すという内容です。棟が2本あり、長い方の棟は30mを超える長さです。鉄骨製の棟束を立て、その両サイドにのしを3段積み、その上に銅板の笠木をかぶせるという造りになっていまして、棟というよりは壁のしという感覚に近い納まりです。

まず、棟の解体です。
hosyu hosyu
元の瓦を再利用しますので、解体に3日を要しました。のし瓦についた土や漆喰をきれいに取り除かなければならないので、手間が掛かります。

そして、元の瓦を使ってののし積みです。
hosyu

のし積み完了!
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工事の際にめくり上げていた銅板の形も整えて完了です。

また、下屋が1箇所ありまして、こちらは面戸しっくいの補修で済みました。
hosyu hosyu hosyu

当初の予定の工期をオーバーしての工事となってしまいました。関係の方々、ご迷惑をおかけしました…。

卒業製作

出勤して事務所に入ると、真正面に建築模型が置かれていました。
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これは、社長の長男M君が大学で建築を学んでおり、この度卒業を迎えるにあたり製作した作品を事務所内に展示した訳です。

事務所の照明がいい感じなので、ちょっと撮ってみました。タイトルは『おんがえし ~高齢者が主役になれる町~』です。

まずは、外観からです。
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細部にわたって、細かい細工です。
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拙者には不向きだと悟りました(笑)

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このカットが、一番お気に入りでした。
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かつて建築を学ばれた方だと、懐かしく感じられる方もいらっしゃるのでしょうね。
プロフィール

himomaru

Author:himomaru
瓦の世界に少しでも興味を持っていただけたら、幸いに思います。

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