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おサルさん

屋根関係のネタが不足気味ですので、今日は在庫画像をアップしてみたいと思います(笑)。

これは、昨年の秋になりますが、家族で大分県の国立公園 高崎山自然動物園に出かけた時の物です。

動物園とは言うものの、ひたすらおサルさんです。園までの道を登っていると、いたるところでこんなシーンを見ることが出来ます。
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場所を選ばずで、建物の屋根の上でも、こんな風に・・・。
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それにしても、気持ちよさそうですね。

スタッフの方の説明を聞きながら、おサルさんを見ます。ボスザルを筆頭に、おサルさんの序列なんかも知ることが出来ます。

そうこうしているうちに、エサの時間です。時間が近付くと、おサルさんもスタンバイ状態です。

そして、エサの時間です。
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生活が掛かってますから、そりゃあ必死です。
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地面は、サル一色に・・・。
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なかには、こんな欲張りなヤツも・・・。
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ゲットしたエサを、片っ端から口に詰め込んでました(笑)。

そして、これがベストショットです。
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お客さんからカメラを強奪したんです。たくさんの人の注目を浴びたので、固まってしまった様子です(笑)。その後、おサルさんは逃走してしまいました。カメラは、スタッフさんのお陰で、お客さんの手元に無事戻りました。

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夜桜

毎週金曜日は、同級生とスポーツで汗を流しているのですが、桜が満開ということで、昨夜花見を催しました。
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花見に出かけた公園は、街の中心部にありまして、例年多くの人でにぎわう場所です。一目見ただけで建設業界と分かる人たちのグループを、いくつも見かけました。拙者のグループには女性が一人いまして、酔っ払いの人に絡まれるハプニングがありました(笑)。救出に行ったところ、うちの社長がお世話になっている建設会社様の御一行だったというオチが・・・(笑)。

花冷えの為か、想像より人出が少なく感じました。景気のせいでしょうかね。でも、来てた方々は、あちこちで盛り上がっていました。たまには、こういうのもいいですね。ということで、現地の雰囲気を・・・。
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露光時間20秒で撮ってみました。

その後、我々は早々に公園を引き揚げ、ボウリングをやって解散しました。やはり、体は動かしておかないと・・・(笑)。

現場調査4

先週の話になりますが、工務店様のご依頼で、雨漏りの現場調査に出動しました。どちらかの会社かは不明ですが、あるハウスメーカーさんの古い住宅です。

現場では、室内のリフォーム工事中で、大工さんが作業をしておられまして、雨漏りの箇所を教えていただきました。雨漏りは合計3個所あり、1階の屋根で発生しているようです。
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下地の状態が相当悪いのでしょう、屋根材が波打っています。また、大きく隙間が開いている箇所もあります。
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この面も似たような状態です。本体のひび割れも目立っていますね。
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こちらは、外観上破損はありません。ただ大きな隙間は、若干見受けられました。

一枚目の画像の面は、野地板を補修後葺き直し、残りの二画像の面は、破損した物を交換してはどうかという話しになりつつある状態でした。

『ん?二階の棟が無いですね?』二階の異常に気づき、屋根に登ってみました。
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あ、やっぱり・・・てな感じでした。下葺き材もボロボロの状態で、野地板などが露出しています。この屋根は、外壁から約700mm程の軒の出ですが、本体の登り枚数にして6枚分露出しています。182mm×6=1092mmですから、勾配を考慮したとしても完全に室内に雨漏りさせている状態です。しかも、よくみると棟際の本体ですが、隅切りをしていません。本来ならば、三角の先端を一定寸法でカットしておかねばなりません。これをやっておかないと、棟の内部に水を呼んでしまいます。新築時は、これで普通だったのかもしれませんが、今では施工不良と判断されます。恐らく、ここの屋根の隅棟は全てこの状態と思われます。
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他の無事な棟でも、棟包のサビが進行しています。ボチボチ交換を考えてもいい時期です。

また、棟包にそって打ったコーキング痕も気になります。以前から雨漏りしていたものの、原因が分からず、応急的に処置したものと推測できます。

こうなると、話しが変わります。原因も複合的な様子なので、部分的な補修では対応出来そうにありません。まず、野地板を交換して、全面葺き替えを行う必要があります。

しかし、悩ましい話しはこれからです。先に書きましたように、すでに室内のリフォーム工事が進行中なので、予算的に厳しい状況で、全面葺き替えは困難との事でした。実は、雨漏りの調査にお伺いした際に、こういう問題に直面することも少なくありません。折角きれいにリフォームなさっても、雨漏りがしたら台無しです。順序的には、雨漏りの問題を解決してから、室内の工事に着手されるべきですね。

外部足場解体

今日は、そろそろかな?と思い、現場に立ち寄ってみました。

外部足場の解体が始まっていました。
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離れたところから見ただけですが、建物の東側(画像右手)と南側(画像手前)の解体が行われた模様です。段々と、建物の全容が見えるようになってきます。


話しは変わりますが、明日(3月20日)より第25回技能グランプリが開催されますね。今年は、神戸を舞台に競技が行われます。全国から熟練技能者が集まり、日本一を競い合う大会です。そのなかには、『かわらぶき』の競技も実施されます。明日は開会式で、競技は3月21日(土)~22日(日)で行われます。興味のある方は、お出かけになってはいかがでしょうか?

落雷

普段、屋根の補修というと、雨漏りが浮かぶと思います。

これは、昨年に補修した現場なのですが、瓦が破損した原因というのが、落雷によるものでした。

屋根の状況は、このような感じです。雷が、棟に落ちた模様です。
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屋根勾配がきつく、ハシゴで登れる高さでもなかったので、高所作業車を使用しての工事となりました。

これが、撤去した瓦です。
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白く色が変わっているところがありますが、恐らくそこに電撃を受けたのでしょうね。雷恐るべしです。

過去にも、鬼瓦に落雷して、鬼瓦が砕けたことや、隣接する高層マンションに落雷し、その際にコンクリートが砕け落ちて、お隣の瓦を破損させた事例がありました。

現場調査3

皆様、大変ご無沙汰をしております。
先週より熱が上がったり下がったりを繰り返しまして、まるで株価の推移を見るようでした(笑)。

さて、仕事の話です。
もう、先週のことになるのですが、雨漏りの調査依頼がありましたので、早速現場に・・・。

建物は、築15年の木造住宅です。屋根は入母屋で、淡路産のいぶし瓦が葺いてあり、雨樋も銅製の物が付けてある立派なお宅でした。

室内から雨漏り箇所を確認後、屋根に登りました。ハシゴをかける位置も、塩ビの軒樋だと悩まなくていいのですが、銅製ですとそうもいきません。

雨漏り箇所から数十㎝ほど上に位置する場所で、このような所を見つけました。
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またしても、銅谷です。ですが、今回は、少々パターンが違っていまして、穴開きではありませんでした。亀裂が入っているようです。こちらのお宅も、谷樋を交換せねばならないようです。谷は、合計二か所を交換する必要があるのですが、取り合う棟が工事を複雑にしそうです。大棟が一か所と、降棟を三か所解体せねばなりません。谷樋交換そのものより、棟の解体と復旧にコストがかかりそうです。

応急の意味も含め、谷の亀裂箇所にシーリングをして帰りました。翌日の強い雨でも雨漏りが認められませんでしたので、谷に起因する雨漏りと断定しました。

お詫び

animal01
『いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。』

animal02
『さて、管理人のhimomaruですが、数日発熱が続いていまして、更新が満足に出来ない状態にありました。』

animal03
『体調は、回復に向かっていまして、まもなく復帰の見通しです。決して、サボっている様子ではありません。』

animal04
『どうか、もうしばらくお待ち下さいませ。himomaruに成り代わり、お願い申し上げます。』

点検

昨日、向拝側の足場が解体されましたので、早速点検に向かいました。

不安な気持ちで、屋根に登ったわけですが、破損が無かったので安堵しました。タッチアップも終わりましたので、施工が完全に終了したことになります。

せっかくですので、ついでに写真も撮ってきました。カメラを持ってウロウロしていますと、工事中に戻ったような気がしました。職人さんも一緒に行ってましたので、屋根の部位毎に、仕上げを担当した人を思い出し、当時を懐かしんだ様子でした。

まずは、大屋根から。
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次は、向拝屋根。
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谷は、このように。
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谷の壁付部分です。
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右が大屋根で左が向拝屋根の大棟鬼です。
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来週には、いよいよ外部足場の解体が予定されています。

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箕甲足場解体

今日は、久しぶりに、当ブログでご紹介していました本葺きの現場近くを通りました。

よく見ると、足場屋さんが作業をしておられて、建物の西側にあたる向拝屋根がある方の箕甲足場の解体が行われていました。画像で言うと、左側になります。
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東側(画像右手)の足場は、塗装などの仕上げ工事が先行していまして、先月のうちに足場の解体が終わっていました。

妻側の仕上がりですが、このような感じです。
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妻壁に格子が取り付けられ、破風には溝が加工されています。

数日内に足場が解体された部分の点検に伺おうと思っています。いいアングルで撮れたら、またご紹介いたします。

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big大棟鬼

先月、big降棟でやたら大きい降棟をご覧いただきましたが、今日は巨大な大棟鬼をご紹介いたします。

これが、正面から見た鬼瓦の図面です。
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鬼の顔が迫力ありますね。文字通り鬼瓦です(笑)。
しかし、驚きの寸法です。足の幅で8m超えています・・・。

真横から見た図面です。
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鬼が4層に分かれています。一体いくつのパーツに分かれていたのでしょう・・・。

ちなみに、当ブログ現場の大棟鬼瓦は、6つに分かれていました。(親方! また、追加のネタあったら下さいw) ここらで、ちょっと大棟鬼瓦を組んでいる時を振り返ってみましょう。(大棟鬼
この時は、12mm径のステンレス製ボルトで組み上げました。(向拝は9mm)

上の二枚の図面を見ると、鉄骨が描かれています。
そうです。この大きな鬼瓦は、鉄骨で組み上げられています。

この画像を見ると、大きさが実感できると思います。
omune_oni014

正直、言葉を失ってしまいました(笑)

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瓦の世界に少しでも興味を持っていただけたら、幸いに思います。

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